体育館床構造「鋼製床下地」

中学校体育館改修工事鋼製床下地

体育館の鋼製床下地のご紹介

スポ女チエ

ツカサさん、体育館の床の下地にはどんな種類があるんですか!?

ツカサ

そうだね、鋼製床下地が一番採用されているけど、他にも超低床に対応できるように考えられたゴム(ネオクッションなど)を構造用合板に敷き詰めたものなどがあります。
今回は、そんな鋼製床下地についてご紹介します!

皆さん、こんにちは
コートラインプロの保坂です。

ところで、体育館床の構造はご存知でしょうか!?

古くは、木製床下地から広まっていき、現在の鋼製床下地へと変わっていきました。
その鋼製床下地にも、メーカーや組み方によって違いがあります。

本日は、その鋼製床下地組の主な組み方についてご紹介します。

ツカサ

この写真は、僕なんだけど、大引に鋼製束を取り付けているようすなんです。
なかなか、地味な作業ですね。
見習い当時は、この鋼製材にビスを揉む作業がうまくいかず、力任せに行っていたため、手が豆だらけでした。
懐かしい思い出です。(^^;)

体育館鋼製床下地の種類

組床式にあっては、支持脚(緩衝材、調整ボルトなどを含む)、大引、根太などの各々の部材から構成される。
置床式にあっては、支持脚緩衝材、調整ボルト、支持板などを含む)、床パネルなどの各々の部材から構成される。


使用目的により以下の区分がある。

一般体育館用 通常の体育館の構成材として使用するもの
柔道場用   柔道場の構成材として使用するもの
剣道場用   剣道場の構成材として使用するもの
柔剣道場用  柔道場及び剣道場に兼用される構成材として使用するもの

置床下地

置床下地の施工の流れ
置床式の標準的な施工要領は次に示すとおりである。
1.床パネルの配置と高さの確認
2.床パネルの支持脚・取付
3.床パネルの配置
4.レベル調整と支持脚の固定

組床下地

組床下地の施工の流れ
組床式の標準的な施工要領は次に示すとおりである。
1.基準墨出し
2.支持脚の固定
3.大引の取付
4.レベルの確認
5.根太の取付

尚、各種メーカの鋼製床下地についてパンフレットなどもご用意しています。
施工可能地域の方にお配りしています。

コートラインプロの鋼製床下地工事について

現在、主流の鋼製床下地組ですが、コートラインプロでも施工を行っています。

また、他にも店舗や公共施設、学校施設などの床下地組工事も承っています。
体育館の鋼製床下地組についてのお問い合わせや、ご相談はコートラインプロまで

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