体育館床メンテナンスは行っていますか?

目次

体育館床メンテナンスは行っていますか?

体育館スポーツフロアーについて

※ 体育館スポーツフロアー・フローリングが採用されています。

こんにちは、コートラインプロです。
ご覧になっているお客さまは、体育館床のメンテナンスは行っているでしょうか!?
今回は体育館床のメンテナンスについて書いていきたいと思います。
体育館床のメンテナンス事例や正しいメンテナンス方法、間違ったメンテナンスなど、体育館床のメンテナンスについて理解を深めることができます。

東京体育館の外観

東京体育館の外観

ところで、皆さん体育館のスポーツフロアーって、フローリングが多いですよね~!!
まずは、その説明の前に、スポーツフロアーについて書いていきます。
体育館のスポーツフロアーは古くからフローリングが主流でありました。
現在でも多くの体育館が鋼製床下地・コンパネ・フローリングといった部材で構成されているものとなります。
他の部材では塗り床、長尺シート(タラフレックスコート)などが見られます。

※ タラフラックスフロアーです。スポーツ競技用コートライン塗装を行って仕上げとなります。

同様にタラフレックスフロアーになります。

一時期、塗り床によるスポーツフロアーが流行ったことがありますが、メンテナンスの難しさから採用されなくなっていきました。

なぜ、スポーツフロアーはフローリングが多いのか!?

なぜ、体育館スポーツフロアーにはフローリングが多いのでしょうか!?

なぜ、体育館スポーツフロアーにはフローリングが多いのでしょうか!?

なぜ?体育館(屋内運動場)はフローリングによるスポーツフロアーが多いのか!?と疑問に思われる方がいるかもしれませんので、その説明をします。
はスポーツ競技に最も適しているといわれるのがフローリングで構成されたスポーツフロアーなのです。
またメンテナンス性にも優れている特徴を持ちます。
劣化ヵ所一枚からの張り替えや、削って(床研磨塗装)リコートすることができるなど、その施工は容易です。
そのため施設への採用率が高く、広まっていったのです。
お客さまも、学校の体育館や総合体育館・地域の体育館を思い浮かべればフローリングのスポーツフロアーが出てくるのではないでしょか?

体育館木床のスポーツフロアーです。床のメンテナンス工事を行っているようすです。削ってキレイに再生することができます。

 

体育館床のメンテナンスが適切に行われないことで問題が起きてしまいました

体育館床のメンテナンスが行われていない状況です。

体育館床のメンテナンスが行われていない状況です。

スポーツ競技に適したフローリングのスポーツフロアーと説明してきましたが、残念ながら問題が起きてしまいした。
体育館床のメンテナンスが適切に行われていないことで、さまざまな問題が起きているのです。
建築から数十年経ったフローリングフロアーの破損個所によって事故が起きてしまい、経緯について調べられている状況です。
同じようなことが起こらないようにするためにも破損個所や不良箇所を放置せず、修繕を行う必要があります。
そこで、本ブログでは、フローリングフロアーのメンテナンスの重要性をお伝えします。

スポーツフロアーメンテナンスの重要性とは?

雨漏りで傷んだ床

メンテナンス不足によって、地肌が散見している状態です。

どの建材でも同じですが、時の経過と共にさまざまな問題が発生します。
その度に、なぜ起きたのかが論じらますが、だいたいは建材の劣化によるもの、メンテナンス不足によるもの、構造によるものが当てはまってきます。
当然ながらスポーツフロアーの劣化の放置やメンテナンス不足は、フロアーを適切な状態で維持していくことができません。
特にスポーツフロアーのメンテナンスは体育館の管理の中で大切なものであるといえます。
正しいメンテナンス法は、施設利用者に対して安全と安心を提供するだけでなく、スポーツフロアーの傷みをゆるやかにすることで、ライフサイクルコストの軽減を図ることができるのです。

木製床の正しいメンテナンス方法

スポーツフロアーの維持管理の基本は次の4点に絞られます。

体育館床メンテナンスのようすです。左の写真は体育館床に適したモップを使用しての清掃です(日常清掃)右の写真は体育館床のフローリング部分張り替えです。

体育館床メンテナンスのようすです。左の写真は体育館床に適したモップを使用しての清掃です(清掃管理)右の写真は体育館床のフローリング不良箇所の張り替えです(補修)

スポーツフロアーの維持管理の基本は次の4点に絞られます。
1) 清掃管理 床表を清潔に保つこと
2) 保護 床表光沢、すべりを最適な状態に保持し、床を傷つけないように管理すること
3) 点検及び補修 破損個所は放置せず、早急に直すこと
4) 改修(リフォーム) 経年劣化した場合

これらを計画的に行っていくことが、スポーツフロアーの維持管理のすべてであるといえます。

点検結果による対処は?

体育館床の損傷ヵ所です。左の写真はワックスによってフローリングが膨れたようす。右の写真はササクレになったようす。

体育館床の損傷ヵ所です。左の写真はワックスによってフローリングが膨れたようす。右の写真はササクレになったようす。

1) 万が一、点検時に不具合箇所を発見した場合 応急処置をする
2) ササクレなど除去・ラインテープなどで保護 専門業者に相談
3) 一刻も早い対応が必要 予算・期間を検討し修繕工事

体育館床のメンテナンス方法について詳しい内容

スポーツフロア(木製床)の具体的なメンテナンス方法に関して紹介したいと思います。
1) 清掃:
スポーツフロアを清潔な状態に保つ為に行います
1)-1・スポーツフロア使用前・使用後に行うモップ掛けなどの「日常清掃」
1)-2・日常清掃では取り切れない汚れなどを取り除く為に年に数回行う「特別清掃」
2) 保守:
スポーツフロアのコンデションを保つ為に行います
2)-1・スポーツフロアの損傷・性能の低下を防ぐ為に行う「保護」
2)-2・スポーツフロアの損傷・性能の低下を調べる為に行う「点検」
2)-3・スポーツフロアの損傷部分を直して性能を回復させる為に行う「補修」
3) 改修:
スポーツフロアの破損箇所、性能・機能低下箇所、美観などを直しコンデションを回復させる為に行います
・破損個所は放置せず、早急に直すこと「修繕・改修」

それぞれの具体的な方法・ポイントは

1)-1 「日常清掃」
体育館専用モップ(ワックス成分等を含まないもの)によるカラ拭きを使用前・使用後に行う。
※木製床は水分に影響を受けやすい材質の為、過度な水分は床板に不具合を発生させることがありますので、原則水拭きは行わないよう注意してください。
汚れの除去などでやもえず水拭きする場合は固く絞り、床に水分が滞することがないように注意してください。
※油分等の成分を外部からスポーツフロアに持ち込ませない為、体育館専用モップを他の場所と兼用で使用しないように注意してください。
※体育館専用モップは使用後にホコリを落とし、汚れがある場合は洗濯・乾燥させ、清潔な状態で使用してください。
化学モップは、モップに含まれる成分が床を滑りやすくすることがあるので使用しないでください。
1)-2 「特別清掃」
定期的に年3回~4回程度行い日常清掃では除去できない汚れの除去を行う。
※ラインテープ跡の汚れ・シューズなどによるラバーマーク・フロアシートによる汚れなどは溶剤タイプのクリーナーで拭き取ってください。
※ワックス掛けは行わないでください。
ワックス掛けでは、洗浄及びワックスの?離作業の際に、大量の水を使用するため、水分の木材への影響により床板の不具合につながる可能性があります。
2)-1 「スポーツフロアの保護」 ・外部からの土砂・水分・油脂・ワックス類など持ち込み防止:出入り口へ靴拭き用マットを設置する
※外部からの土砂・水分・油脂・ワックス類などのスポーツフロアに悪影響を与えるもののフロア内への持ち込みを防止するのに効果的です。・土足・ハイヒール類の使用禁止:専用スリッパなどの設置する
※土足は外部からの土砂・油脂・ワックス類などを持ち込むのでスポーツフロアで土足の使用は禁止にしましょう。
※ハイヒールなどは床を傷つけやすいので専用スリッパを設置するなどして使用を防止しましょう。・傘類の持込禁止:出入り口へ傘立てを設置する
※先の尖った傘などを持ち込むと床の損傷に繋がることがありますのでやめましょう。・フロアシートの利用:フロアにフロアマットを敷き詰める
※イベントや催し物などでフロア内への土足の立ち入りを防止できない場合には、床の保護の為にフロアシートを敷き詰めましょう。・机や椅子の脚などのカバーの使用:軟らかいカバーを被せる
※フロアシートを敷かない場合には特に必要です。・重量物の運搬・設置時の床養生:合板などを使用する
※ピアノ・移動式バスケットゴール・ローリングタワーなどの重量物を動かす場合は合板などを床に敷き保護しましょう。・ラインテープの取り扱い:専用ラインテープの使用し使用後は速やかにはがす
※専用のラインテープ(ポリエチレン製・ポリプロピレン製のものが適当)を使用し、ガムテープなどの粘着が強いものは使用しないでください。
はがす際に床板ごとはがしてしまうことがあります。
テープを貼ったまま放置することもフロアに悪影響を与えますのでやめましょう。
2)-2 「スポーツフロアの点検」 ・床塗装の点検
のすべり具合→体育館専用シューズを履いて運動してみる
塗膜の劣化やキズ→目視・床板の点検
ささくれ部分があるか→目視・体育館用モップにストッキングを被せた状態でモップ掛けを行い引っかかりを確認する
キズ・割れがあるか→目視
反り・浮き・目違いがあるか→目視
木栓(ダボ)の浮き・抜けがあるか→目視
床鳴り・ゆるみ・たわみ部分があるか→フロア内を歩行してみる
ボールが適正に弾むか→バスケットボールを用いフロア内をドリブルしてみる・床金具類の点検
ゆるみ・浮き・ずれがあるか→目視
体育器具(バレー支柱・バドミントン支柱など)のぐらつきがあるか→バレーやバドミントン支柱を立てて動かしてみる・床下の点検
水たまり・湿気があるか→点検口を開けて覗いてみる
かび臭いか→点検口を開けて覗いてみる
支持脚の浮き・曲がりがあるか→点検口を開けて覗いてみる*点検時不良箇所を発見した場合の対応に関して・床板の不良を発見した場合には、運動時に危険がないよう、テープを貼る等の応急処置や利用禁止の処置をした後、で
きるだけ速やかに専門業者に相談しましょう。・床金具類の天板の浮きやゆるみを発見した場合には、運動時に危険がないよう、テープを貼る等の応急処置や利用禁止の処置をした後、で
きるだけ速やかに専門業者に相談しましょう。・体育器具(バレー支柱・バドミントン支柱など)のぐらつきがある場合は床金具基礎部分の不良が考えられます。利用禁止の処置をした後、で
きるだけ速やかに専門業者に相談しましょう。「スポーツフロアの補修」に関してですが、状況に応じてさまざまな補修方法がございますので、
専門業者に相談していただくようお願いします。
2)-3 「スポーツフロアの改修」 ・スポーツフロア(木製床)の使用に伴う劣化は避けられないことやスポーツフロア(木製床)の塗膜の耐用年数が10年程度であることを踏まえ、スポーツフロア(木製床)の劣化を抑制し、性能をスポーツに適した状態に回復するためには、計画的に改修を行うことが必要です。
・利用状況にもよりますが、2~3年でポリウレタン樹脂塗料の重ね塗り、10 年で全サンダー掛け後の再塗装、20 年で床下地を含む床全取替えといったおおむねの計画を立てる必要があります。
・使用状況によって、劣化の度合いは変わってきますので、塗膜の光沢の減少などがみられる場合や、専門業者による判断により改修が必要とされた場合には、改修計画の見直しも必要になります。

間違ったスポーツフロアーメンテナンス

体育館床スポーツフロアー(フローリング)に水やワックスの使用はできるだけ避けるようにしましょう

体育館床スポーツフロアー(フローリング)に水やワックスの使用はできるだけ避けるようにしましょう

スポーツフロアーメンテナンスとしてワックス掛けをされている施設様が多く見受けられます。
このメンテナンス方法は、フロアーの汚れを目立たなくし、滑り具合も改善されたかに見えます。
しかし、これは一時的な効果なんです!!
フロアーのワックスはすぐに劣化して、表はくすんだ感じになり、以前よりも滑りやすくなるといった弊害が起きてしまいます。
また、ラバーマークの要因ともなってしまうのです。
しかも、ワックスメンテナンスを1度でも行ってしまうと、密着性の問題から他の塗材を塗ることはできません。
そうなると、ワックスを除去しなければならないのです。
この除去作業、いわゆるワックス剥離作業ですが、強力な剥離剤・大量の水を使用します。
これって、木床フローリングにとっては大敵ですよね。

体育館メンテナンスでの失敗事例です。体育館を見に来てくれと依頼がありました。 体育館床のメンテナンスは実績の多い業者に依頼しましょう。

体育館メンテナンスでの失敗事例です。体育館を見に来てくれと依頼がありました。 体育館床のメンテナンスは績の多い業者に依頼しましょう。

・木床が反り上がってしまった
フローリングがヤケ、シミになってしまった
フローリングと下地材が剥がれてしまった
などなど悲惨な剥離失敗事例を耳にすることがあります。
こうなってしまうと、全床張り替えといった大工事になってしまいます。
それ以前に責任問題となってしまいますよね。
低予算で見込んでいたメンテナンスが結果、高く付いてしまうといった事にもなりかねません。
フロアーの状態のようすが普段と違ったり、不具合ではないかと思うところがあるのであれば専門業者に相談してください。
スポーツフロアーをより良い状態で保つために細かな点検と修繕が必要です。

体育館床には定期的な点検とメンテナンスが必要です

体育館床には定期的な点検とメンテナンスが必要です

体育館床メンテナンスについて

フローリングの損傷を放置したまま使用した場合、使用者がケガをする可能性があります。

フローリングの損傷を放置したまま使用した場合、使用者がケガをする可能性があります。

どんなものでもそうですが、日々我々が生活する中で使っているものは、時間の経過・使用の状況などによって劣化・老朽化が進み、いずれ使用に耐えることができなくなってしまいます。
しかしながら、何もせずに使用し続けることと、定期的にメンテナンス(保護・点検・修理など)を行いながら使用していくこととでは、使用できる年数に差が生じることはもちろん、使用する際の環境に大きな違いがあります。
使用できる年数のことで言えば、何もしなければ10年しか使えないものでも、メンテナンスをすることで20年、30年使用できることもあります。
使用環境のことで言えば、使えば使う程、性能の落ちていくものを使用するより、メンテナンスを行って性能の回復したものを使用できた方が使用者にとっても幸せだと思いまし、何もせずに破損したものを使用した場合、使用者がケガや事故にあう可能性があります。

私が思う体育館床のメンテナンスは

私が思う体育館床のメンテナンスは、スポーツフロア利用者が、より良いコンデション(環境)の中で、安全・安心に一日でも長く利用できるフロアにすることです。
昨今の「体育館の床板の剥離による負傷事故」の件でも消費者庁より、事故等原因調査報告書が発表され、同時に、消費者安全調査委員会から文部科学省に意見が提出されスポーツ庁からも「スポーツ施設のストック適正化ガイドライン(案)」が公表されました。
体育館の床板の剥離による負傷事故は木製床で起きた事故ではありますが、けして木製床が悪いといったわけではありません。
そもそも全国各地にある体育館の床材の大多数に木製床が使用されているのは、多くの人が、様々なスポーツやその他の行事に頻繁に利用する施設でありそうした様々な利用に対応できる汎用性を考慮している為で、運動に適した強度と弾力性を持っていること、塗装により適切な滑り抵抗を生み出すことができることなどが木製床には備わっているからです。
しかし、運動やその他の行事等のための絶え間ない使用による劣化が不可避であるため、継続的なメンテナンス(維持管理)が必要です。
現場調査などでさまざまな体育館に伺いますが、床板の不良箇所を見るとメンテナンス不足などによる塗膜の損傷・摩耗による木製床の性能の劣化、床板自体の傷、割れ、段差、目隙などの不具合が発生していることが見受けられます。
上記不具合には、メンテナンスをなにもせずに劣化したものと、不適切なメンテナンスを行って不具合になったものがありますので、施設管理者さま・体育館利用者さまには、正しいメンテナンス方法を知っていただく必要があると思います。

体育館床メンテナンス事例

体育館床フローリング張り替え事例

体育館床のメンテナンスを行っているコートラインプロですが、フローリングの不良ヵ所は、昔から依頼の多い修繕になります。

フローリングにササクレや欠けが見られたため、張り替えます。

フローリングにササクレや欠けが見られたため、張り替えます。

ケガや事故の原因となるフローリングのササクレ・欠けは速やかに対処する必要があります。
こうした不具合・損傷部を発見した場合、応急処置として体育館用ラインテープなどで損傷箇所を塞いでください。
この時、ガムテープなどを使用した場合、その後剥がした時に関係のない箇所のフローリングまで剥がしてしまい、さらにササクレ立ってしまう場合があります。
応急処置を行ったら専門業者に速やかにご連絡ください。
ここまでは、損傷箇所を発見した場合の応急処置の方法をご説明させていただきました。

張り替える部分のフローリングを剥がしていきます。

張り替える部分のフローリングを剥がしていきます。

では、部分的に傷みが激しい箇所の部分張替を行います。
正常な部分を傷めないようにフローリングを乱尺に撤去します。
ボンド併用にて木栓用の穴をあけ、タッピングビスにてめ付けます。
この穴に接着剤を入れ、木栓を打ち込みます。
このあと、機械を用いて周囲フローリング目違いを無くします。
周囲フローリングと同じ色合いになるよう着色塗装を施します。
この後、ウレタン塗装を2~3回程度塗り込み完了となります。
この時、コートラインが絡んでいる場合は、コートライン補修も行います。

ササクレや欠けが見られた、フローリングの不良ヵ所を剥がし終わりました。

ササクレや欠けが見られた、フローリングの不良ヵ所を剥がし終わりました。

その他の不具合箇所のメンテナンス方法もご紹介させていただきます。
・木栓ダボの浮き
木栓ダボが浮いたり抜けたりしている場合、木栓ダボ自体の接着不良が原因でしたら
いったん木栓ダボを抜き取り、接着剤をつけて再度打ち込みます。
目違いが起こるようでしたら、ペーパーを掛け目違いを取り除きウレタン塗装を施します。
何らかの原因で下地材、フローリングが浮き、釘・ビスともに木栓ダボが押し上げられているようであれば部分的、全体的に補修を行う必要があります。ご相談ください。

フローリング不良ヵ所を剥がしたところに改めてフローリングを貼っていきます。

フローリング不良ヵ所を剥がしたところに改めてフローリングを貼っていきます。

・はがれ補修
フローリングの剥がれの原因は、吸湿によるフローリング材・下地材の形状変化による場合があります。
木口部分が浮き上がっている場合には、1.5~2mm程度の穴を開け、接着剤を注入します。
注入した箇所にはタッピングビスにてめ付け、木栓ダボにて塞ぎます。
目違いが起こるようでしたら、ペーパーを掛け目違いを取り除きウレタン塗装を施します。

塗装を行い完了になります。

塗装を行い完了になります。

コートラインプロでは、体育館フローリングのチェック表を用いた点検を行っております。
体育館フローリングについての不具合、疑問点がございましたらお気軽にご相談ください。

体育館床スポーツフロアー(フローリング)不良ヵ所の張り替え完了しました。

体育館床スポーツフロアー(フローリング)不良ヵ所の張り替え完了しました。

体育館床金具廻りフローリング損傷ヵ所張り替え事例

体育館床メンテナンス・床金具廻りフローリング張り替え

体育館床メンテナンス・床金具廻りフローリング張り替え

体育館床メンテナンス・床金具廻りフローリング張り替え2

体育館床メンテナンス・床金具廻りフローリング張り替え2

体育館床メンテナンス・床金具廻りフローリング張り替え3

体育館床メンテナンス・床金具廻りフローリング張り替え3

体育館床金具修繕事例

体育館床メンテナンス研磨塗装事例

体育館床ウレタンメンテナンス事例

体育館床・遊戯室床等、メンテナンス

東京都

部件名 施工内容 詳細
東京都江戸川区一之江第二小学校 体育館床メンテナンス 研磨塗装と床の復旧
宮の台児童館 ホールメンテナンス 床の復旧
若宮小学校 教室床メンテナンス 置床・フローリング貼り
鷺ノ宮児童館 遊戯室床メンテナンス 置床
早稲田南地域交流館 交流館床メンテナンス 研磨塗装
東京都中野区第三中学校 体育館床メンテナンス 復旧工事及び研磨塗装工事
東京都中野区第四中学校 教室床メンテナンス 復旧工事
池袋幼稚園 遊戯室床メンテナンス 研磨塗装
田無高等学校 体育館床メンテナンス 体育館床研磨塗装及び部分貼替え
東綾瀬小学校 体育館床メンテナンス 体育館バレー支柱金具交換及び教室床長尺シート設置
朝日小学校 体育館床メンテナンス 体育館床復旧工事及び壁仕上げ材設置
野方区民ホール 舞台床メンテナンス 舞台床部分貼替補修及び研磨塗装(着色あり)
弥生児童館 遊戯室床メンテナンス 研磨塗装工事
板橋区特別支援学校 体育館床メンテナンス 体育室研磨塗装工事
弘道小学校 教室床メンテナンス 図工室・理科室床研磨塗装工事

千葉県

古ヶ崎小学校 玄関棟床メンテナンス 玄関床フローリングブロック貼替
坂月小学校 体育館床メンテナンス 体育館床部分貼替
前原会館 公民館床メンテナンス 畳→フローリング床にリフォーム
柏市南沼社会福祉センター 地区センター床メンテナンス フローリング

 

平和台保育所 保育所廊下床メンテナンス 廊下床研磨塗装工事
妙典保育園 ホール床メンテナンス ホール床ウレタン塗装
のさかアリーナ 体育館床メンテナンス アリーナ研磨塗装工事

埼玉県

堀兼中学校 体育館床メンテナンス 体育館耐震工事に伴う体育館床等復旧工事
狭山台南保育所 遊戯室床メンテナンス 保育室・ホール研磨塗装

茨城県

水戸啓明高等学校中学校 教室館床メンテナンス 教室床研磨塗装工事
総和南中学校 体育館床メンテナンス 体育館研磨塗装工事
長堀小学校 体育館床メンテナンス 体育館研磨塗装工事
総合(仮名)小学校 体育館床メンテナンス 体育館研磨塗装工事
五霞西小学校 教室館床メンテナンス 教室床研磨塗装工事

神奈川県

金井高等学校 体育館床メンテナンス 体育場床部分貼替工事
松陽高等学校 武道場床メンテナンス 武道場研磨塗装工事
湘南台高等学校 体育館床メンテナンス EXPゴム交換
大和高等学校武道場 武道場床メンテナンス 床部分貼替及び研磨塗装工事

研磨塗装・スポーツフロア―メンテナンス・屋内スポーツ設備工事・体育館床金具工事のことならコートラインプロへ

コートラインプロでは昭和46年の創業から体育館の床研磨塗装・フローリングーサンディング・スポーツフロア―メンテナンス・屋内スポーツ設備工事・体育館床金具工事などを手掛けてきました。
そのため数多くの績があります。まずはご相談ください!

各種フローリングメーカーの材料取り扱っています。置床・鋼製床についてはお問い合わせ下さい

各種フローリングメーカの材料、取り扱っています。

各種フローリングメーカの材料、取り扱っています。

コートラインプロでは国内有名メーカーの床下地材・床材をはじめ無垢フローリングに至るまで様々なメーカー様と取引をさせていただいております。
桐井製作所・染野製作所・三洋工業・淡路技研・フクビ・万協フロアー・ウッドワン・朝日ウッドテック・永大産業・ノダ・大建・イクタ・パナソニック・リクシルメムコーポレーション・南海プライウッド・札鶴べニア・東洋テックス他

スポーツフロアメンテナンス冊子ご用意しています

フローリングメンテナンスが分かる冊子をご用意しています。

フローリングメンテナンスが分かる冊子をご用意しています。

スポーツフロアメンテナンス用の冊子をご用意しています。
フローリングのメンテナンスのことが知りたい、フローリングリフォームをしたい・どんな材料にすればいいのか?
どんな工事を行えばいいのか?そういったお悩み、声をよく聞きます。
コートラインプロではフローリングメンテナンスやフローリングリフォームについて詳しくお伝えするために、冊子を用意しています。
ご希望のお客様は、お問合せください。

フローリングメンテナンス・フローリングリフォーム冊子紹介

体育館・武道場フロアの維持管理

掲載内容
☑ メンテナンスにワックスは不要
☑ 維持管理されるべきポイント
☑ 体育館清掃用モップについて
☑ 床性能の劣化とリフォーム?

体育館フロアの予防保全について

掲載内容
☑ スポーツフロアーの点検
☑ 簡易診断シート
☑ メンテナンスプラン

スポーツフロアトップコートメンテナンス「リ・サーフェス」

掲載内容
☑ フロアコンディションを維持するためのメンテナンス
☑ ワックスメンテナンスとリ・サーフェスの違い
☑ コストシミュレーション

商業施設・公共施設用フロアーメンテナンスリーフレット

掲載内容
☑ フローリング再生事例
☑ 特殊技術で再生
☑ フロア撤去新設事例

フローリング再生工法について

掲載内容
☑ フローリングにこんな症状見られませんか?
☑ 各種フローリング工事について
☑ 提案事例
☑ 工事

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