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塩入
【資格】木製床管理者/有機溶剤など【仕事】床職人から管理までを行っている。スポーツ関連の仕事に就きたいと大原学園のスポーツビジネス科に入学、卒業後、床職人の道に‼現在、千葉営業所勤務・関東を中心に床工事を行っている。【想い】お客さまにはより良い工事を、そしてビジネスパートナー様には共に伸びるため、良い提案をしていきます。【本人より】関東近郊のスポーツフロアや体育器具の工事ご相談ください

土浦市体育館ウレタンメンテナンスのようす

事務hori

みなさん、こんにちは、コートラインプロの堀です。
コートラインプロでは、スポーツフロアや器具の工事のこと、施設や器具のメンテナンスのこと、スポーツ競技のことなどの記事を随時更新しています。今後も改善を重ねより分かりやすいサイトを目指します。

塩入

具体的にどんなことかと言えば、例えば、体育館スポーツフロアーのメンテナンスにはどのような用品を使えば良いか!スポーツフロアがどれ位痛んでいたら、どのような工事が必要になるかなどを掲載しています。またお客さまからご要望の多い質問何かもQ&A方式で回答しています。

施工場所 学校施設(屋内運動場体育館)床
施工内容 (体育館スポーツフロアー床工事)体育館アリーナ床・ウレタン塗装メンテナンス
目的 体育館の床をスポーツ競技に適したコンディションにする
施工経緯  お客さまからのご依頼

土浦市体育館ウレタンメンテナンスについて

屋内運動施設を利用している方、管理している方、このような事ありませんか?

床が滑りやすい。
しっかり掃除などのメンテナンスをしているのにどうして?と思われるでしょう。

そのメンテナンス方法が間違っている可能性あります。

そもそも屋内運動場ではスポーツするのに適した塗料が塗布されています。
塗装する事で適度なグリップ力が生まれる訳ですが、もちろん使用頻度が高いと塗膜性能が低下しグリップ力も落ちていきます。

それ以外にも、掃除のしやすさから多くの施設で使用されている化学用モップやワックスを使用すると逆に滑りやすくなることがあります。
ワックス自体も塗膜が厚くないので使用頻度が多い施設では頻繁に塗りなければいけません。

また、水に弱いので汗などでもワックスの効果が無くなることもあります。

一度ワックスを塗ったら専門業者に剥離してもらう以外にはワックス以外の塗料が使えないので注意しましょう。
化学用モップ吸着材が染み込んであり基本的にゴミを集めやすくする効果があります。

フローリングを吸着材の効果でツルツルにしておけばゴミやホコリも表面に浮いている状態になり、化学用モップを使う事でモップにゴミが絡みつくという事です。
以前の様な適度なグリップ力のあるスポーツフロアーに蘇らせる方法としては二つあります。

一つは床を全面的に研磨する方法で、もう一つはスポーツフロアー表面に付着している汚れなどを除去した後に再塗装する方法です。
今回のケースはフロアーの状態がいいので汚れなどを除去してから再塗装する施工方法を選択しました。

状態がいいとは、各種スポーツコートラインが劣化でかすれていなかったり、ワックス等でメンテナンスがされていないといった事も影響しています。
その場合は日数もそんなにかかることなく施工をする事ができます。

もしワックス等でメンテナンスをしていても、状況によっては今回の様な施工方法を行えることもあります。
一度現地調査をしたうえでのお話になりますが、なるべくコストを掛けずにスポーツフロアーを維持したい方にはおススメの施工になりますのでご検討の上、ご相談ください。