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天野裕士
【資格】木製床管理者/体育施設管理士/有機溶剤など 【仕事】床職人及び管理を行っている。公共施設の床工事を数多く手掛けてきた。【お客さまへの想い】適切なスポーツフロアメンテナンスを広めていくことに使命を感じ自身で想いを込めた小冊子を作成。 【本人より】スポーツフロアのお困りごとお任せください!!

スポーツイベント:第6回銚子さんまマラソンについて

みなさんこんにちは
コートラインプロです。

全国各地で様々なスポーツイベントが開かれています。

千葉県にも、多くのスポーツイベントがありますが銚子市では『銚子さんまマラソン』が開催されています。

本日は、そんな『銚子さんまマラソン』についてご紹介します。

銚子さんまマラソンについて

2018年11月18日(日)銚子マリーナ特設会場をメイン会場として開催されます。

ハーフマラソンの部と10キロコースの部の2部門があります。

コースは、日本ジオパークに認定されている浄土ヶ浜、犬吠埼、君ヶ浜など太平洋の風光明媚な海岸を走り抜け、後半は銚子市街地に抜けていきます。

平坦な道は少なく、どちらかというとアップダウンの多い起伏にとんだ本格的なコースどりとなっています。
この大会の名物はなんといっても、おいしい採れたてのさんまがいただけるという点です。

走った後に、さんまなんて食べられるのかと思いますが、これがまた疲れた体に塩味が染み渡りとてもおいしくいただけてしまいます。

炭火をおこしたU字溝にずらっと網が載せられ、これまたずらっと採れたての地元のサンマが焼かれています。

年々人気があがり、昨年は30分くらい並んでやっとゲットできたという情報もあります。

走り終わると体感温度が下がるので、しっかり体調を整えてから、並ばれることをおすすめいたします。

他にもさんまの、つかみどりなんかも人気があるようで、みなさん挑戦しています。

銚子は、例えば都内からだとアクセスが悪いのですが、銚子に着いてしまえばシャトルバスは頻繁にでていますし、大会に関する看板もわかりやすく掲示してあります。
初めて行かれる人にもとても親切な大会です。

そういった意味では、この大会を地域でもりあげようとする温かい気持ちがあふれていて、参加する人も関係者の方も応援で訪れる人も、みんなで作り上げることができる大会だと思います。

時間的に早く着いすぎてしまったり、しっかりとアップをしたい人のために、千葉科学大学というところの施設を開放してくださるので、体育館の中でゆっくりすることができます。

大会を満喫したら、ぜひ房総半島めぐりにでかけてほしいと思います。

海産物もおいしいですし、有名なお寺もあり、マラソンが終わった後でも楽しめます。

まだまだ全国的には知られていない小さなマラソン大会ですが、地域一体となってイベントを行うという素晴らしさを体感できる、素晴らしい大会です。

最後に

最後まで、ご覧いただきましてありがとうございます。

健康のために、スポーツを行う方もたくさんいますが、スポーツイベントへの参加、完走という目標を持つことで、更に充実した時間を過ごせると思います。

各地で行われているスポーツイベント参加してみてはいかがでしょうか?