床下地調整

事務hori

みなさん、こんにちは、コートラインプロの堀内です。
本日は、体育館床メンテナンスの一つである『床下地調整』になります。
ツカサさんお願いします。

保坂司
ツカサ

スポーツフロアも長い間使用していると下地が浮いたり、軋んだりします。
それに伴い、ギシギシなど軋む音も発生します。
鋼製床に使われている部材の劣化や緩みなどが原因です。

体育館床下地調整
おはようございます。コートラインプロの保坂です

今回は宿泊施設の専用体育館の床工事に来ています。

床がなるのでどうにかしてほしいというご依頼です。
現地に着くとなるほど、バスケットゴール下部分がギシギシといい音を鳴らしてました。

バスケット板のゴール下はやっぱりリバウンドとかで床は過酷な状況となるんですよね。

床の点検口があれば潜って下地を調整すれば治まる場合がほとんどですが、今回は点検口がついておらず、床下の高さは20センチ程となっていました。

とりあえず下地が損傷しているであろう場所を開口してみると、ピンポイントで支持脚が出てきました。

調整・補強をして収めました。
最小限の羽化修繕となりました。

体育館の建設ラッシュから多くの時が経ち、手入れを行わなければ行けない状態の体育館が見受けられます。

お客さまにメンテナンスの必要性をご案内していくべきだと弊社では考えています。

修繕時にフロアのことを考えた資料などを作成しています。
施設をお持ちの方に、是非知っていただきたい内容となっています。

保坂司
ツカサ

各種冊子では適切なメンテナンスの在り方をお伝えしています。
体育施設管理者さまからの資料請求お待ちしております。

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保坂司
【資格】2級施工管理技士/1級フローリング技能士/木製床管理者/体育施設管理士/有機溶剤など【仕事】床職人歴20年のベテラン、体育館床・スポーツフロアはもちろんのことマンションや公共施設の床工事を数多く手がける。現在も職人&営業で奮闘中。【想い】ビジネスパートナ様と共に伸びゆくために取り組んでいきます。【本人より】為になる記事を精一杯書いていきますので読んでいただけたら嬉しいです。より良い提言・より良い提案ができるよう更なる知識の向上に励みます。