The following two tabs change content below.
アバター
塩入
【資格】木製床管理者/有機溶剤など【仕事】床職人から管理までを行っている。スポーツ関連の仕事に就きたいと大原学園のスポーツビジネス科に入学、卒業後、床職人の道に‼現在、千葉営業所勤務・関東を中心に床工事を行っている。【想い】お客さまにはより良い工事を、そしてビジネスパートナー様には共に伸びるため、良い提案をしていきます。【本人より】関東近郊のスポーツフロアや体育器具の工事ご相談ください

神奈川県バレーボールコート・バドミントンコートライン引き(塗装)について

事務hori

みなさん、こんにちは、コートラインプロの堀です。
コートラインプロでは、スポーツフロアや器具の工事のこと、施設や器具のメンテナンスのこと、スポーツ競技のことなどの記事を随時更新しています。今後も改善を重ねより分かりやすいサイトを目指します。

塩入

具体的にどんなことかと言えば、例えば、体育館スポーツフロアーのメンテナンスにはどのような用品を使えば良いか!スポーツフロアがどれ位痛んでいたら、どのような工事が必要になるかなどを掲載しています。またお客さまからご要望の多い質問何かもQ&A方式で回答しています。

施工場所 神奈川県内屋内運動場体育館スポーツフロアー・フローリング面
施工内容 体育館スポーツフロアー・各種スポーツ競技用コートライン引き(バレーボールコートライン引き・バドミントンコートライン引き)
目的 バレーボールコートライン及びバドミントンコートラインの増設工事・各種コートラインの面数を増やし多くの人が競技できるようにする
施工経緯 お客さまからのご依頼

神奈川県バレーボールコート・バドミントンコートライン引き(塗装)のようす

こんにちは、コートラインプロの塩入です。

本日は、体育館スポーツコートライン引きの施工レポートになります。
体育館床のメンテナンスの中で、良く行われる工事の一つにスポーツ競技用コートライン引きがあります。
◇ コートラインが見づらくなった。
◇ 新たな種目のラインがほしくなった。
◇ テープで対応していたけど、実線にしたいなど、その理由はさまざまです。

なかでも、最近多く行われているのがバスケットボールの改線工事です。

ミニバスケットボールコートラインには適用されませんが、バスケットボールコートラインはルールの変更に伴いデザインの変更が必要になったためです。
そのため、さまざまな施設でバスケットボールコートラインの変更が必要となっています。

コートラインプロでは、コートラインの再塗装から新規設置工事・増設工事・改線工事に当たって、多くのご依頼をいただいています。

バレーボールコートラインとバドミントンコートラインを引いているようすです。バレーボールコートラインは水色、バドミントンコートラインは緑色が採用されました。

バレーボールコートラインとバドミントンコートラインを引いているようすです。バレーボールコートラインは水色、バドミントンコートラインは緑色が採用されました。

今回の工事も、いつものお客さまからのご依頼です。

内容はバレーボールコートライン・バドミントンコートラインの増設工事になります。

バレーボールコートライン・バドミントンコートラインは通常描かれているんですが、メインだけに描かれている場合や、サブの片方だけに描かれている場合があり、増設したいとのご依頼がある訳です。
授業で使用しているのだが面数が足りない、社会体育で貸し出しているのだがコートラインを増やしてほしいとの要望があったなどが増設工事の経緯となります。

サブのバレーボールコートラインを1面(水色)、バドミントンコートラインを4面(緑色)を新たに描きます。

各種コートライン増設後のようすです。 バレーボールコートラインを1面・バドミントンコートラインを4面増設しました。

各種コートライン増設後のようすです。 バレーボールコートラインを1面・バドミントンコートラインを4面増設しました。

バドミントンコートラインについて(ダブルス)

ポスト

高さ床から1.55m サイドバウンダリーライン上に立てられぬ時は4.0cm以下の薄いポストかストリップを用い、サイドバウンダリーラインに固定させ、ネット紐に垂直に立てる。

対角線距離

シングルス 半コート 8.469m 全コート 14.366m
ダブルス 半コート 9.061m 全コート 14.723m

障害限度

ラインよりそれぞれ2m以上、高さ12m以上(公式試合)

バドミントンコート専用シートのお話

今でも、大会などで見られるバドミントンコート専用シート。

競技の際に必ずしも必要とされていません。
規則上での使用は定められていないからです。

バドミントン協会によって使用することが望ましいとの意向があり、使用されているのです。
そのため、多くの大会で採用されています。