都内中学校体育館改修工事塗装2回目

都内中学校研磨塗装

都内中学校体育館改修工事塗装2回目

施工場所 体育館床スポーツフロア及びステージ
施工内容 床不良ヵ所張り替え、床張り替え、フローリング研磨塗装
目的 体育館のフロアーコンディションをより良い状態に
施工経緯 お客さまからのご依頼

本日は塗装2回目と現場監督に最終確認をしながら墨だしを行いました。

塗装2回目と墨だし

スポーツフロアー塗装メンテナンスの考え方

スポーツフロアーの床が木床だった場合には、表塗装メンテナンスの考え方が2通りになります。
ウレタンによる再塗装か、サンダー掛け塗装です。
この施工事例でも、何回もお伝えしていますが、ワックスメンテナンスではかえってフロアーコンディションが悪くなってしまいます。
なぜなら、既存のフローリングにはウレタン系の塗料が塗布されており、床表のすべり具合や摩耗性など床性能が適度の状態になっています。
ワックス掛けを行うことで、床性能がウレタンで仕上げられた状態と異なるようになります。
スポーツ競技のグリップに設計されている仕上げでは無くなってしまうのです。
使用者のケガの原因にもなるため、ワックスメンテナンスは避ける必要があります。
ウレタン再塗装とサンダー掛けを行う際の見極め方ですが、前者の場合には光沢がなくなってきた場合やノンスリップ性が無くなってきた場合で、且つ塗膜が残っており状態で行うメンテナンスです。
一方のサンダー掛けの場合には、フローリングの地肌が散見している場合や、汚れがフローリングに染み込んでいるときに行うメンテナンスです。
明日一日でライン塗装になりますので現場がスムーズに進む様私も動いていきたいと思います。

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塩入
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