施工レポート

7.142016

体育館床改修工事・タラフレックス仕上げ

上田市内高校体育館改修工事

体育館床改修工事・タラフレックス仕上げについて

施工場所 体育館床
施工内容 体育館木床研磨、捨て貼り、長尺シート張り、スポーツ競技用コートライン引き
目的 体育館を改修し長尺フロアー(タラフレックス)へ
施工経緯 お客さまからのご依頼

体育館床改修工事・タラフレックス仕上げのようす

こんにちは、コートラインプロの保坂です。
長野県内にて体育館床改修工事を行っています。
現状床に合板張りの上に、タラフレックス仕上げになります。

来週から合板捨て張りになります。
体育館の床材はフローリングフロアーが主流ですが、他にも長尺シートのものや、塗り床式のものなどがあります。
タラフレックスは体育用の長尺シートになります。
今回の工事は既存フローリングフロアの劣化に伴いその上から長尺フロアを増し施工するものです。
既存フローリングフロア+コンパネ+長尺シートで仕上げていく工事になります。
まず、コンパネを捨て貼りするためにフローリングの塗装を取り除いてきます。
写真は合板張り前の不陸調整も兼ねた塗装を取り除く作業をしているようすです。
その後、コンパネを捨て貼りし、タラフレックス(長尺シート)を張っていきます。
基本的に木床でも長尺シートでも塗り床でも同じことですが、スポーツ競技用コートラインを引く場合失敗はできません。
一度書いてしまうと剥げないからです。
特に気を付けなければならないのがコートの寸法違いです。
木床の場合にはメンテナンス性に優れているので、削ってラインを再び引くことができますが、合成素材の床の場合は削って塗装することができません。
そのため、塗り床などでラインを変更する場合には、塗り床と同様の色で消している光景をよく見かけます。
これが、コートラインを消去することができるフロアー消去することができないフロアーの違いになります。

タラフレックス仕上げ

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