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天野裕士
【資格】木製床管理者/体育施設管理士/有機溶剤など 【仕事】床職人及び管理を行っている。公共施設の床工事を数多く手掛けてきた。【お客さまへの想い】適切なスポーツフロアメンテナンスを広めていくことに使命を感じ自身で想いを込めた小冊子を作成。 【本人より】スポーツフロアのお困りごとお任せください!!

2019ちよだ利根川おもてなしマラソンについて

みなさんこんにちは
コートラインプロです。

全国各地で様々なスポーツイベントが開かれています。本日は『第3回 ちよだ利根川おもてなしマラソン』についてご紹介します.

イベント詳細

冬の群馬を走る!第3回 ちよだ利根川おもてなしマラソン 最近各地域でマラソンイベントが行われています。
ただ、多くの地域が春から秋に行われ、冬はほとんど行われていないか、行われていても東京から遠い地域(九州や沖縄など)で行われていることが多いです。

しかし、このちよだ利根川おもてなしマラソンは、1月に行われる関東近郊でも珍しいマラソンイベントになります。
そんなイベントが実施される群馬県邑楽郡千代田町についてもお話しし、ちよだ利根川おもてなしマラソンの特徴やエントリー方法、種目の紹介を行いながら、このマラソンイベントの魅力をまとめてみます。

ちよだ利根川おもてなしマラソンが行われるのは群馬県邑楽郡千代田町になります。

この千代田町は群馬県の南東部、利根川をはさんで埼玉県の県境にある人口1万1千人の町です(東京から60㎞圏内と群馬県にありながら、かなり東京よりの自治体です。)。

関東では比較的良質な水と関東でも特に麦の栽培が盛んなことから、サントリーの利根川ビール工場が操業しているビールの町でもあります。
このように水ととても縁の深いことや町内を流れる利根川がシンボル的な存在になっていることからマラソンの名前に冠されているのではないでしょうか。

また、群馬県は比較的雪が少ないため、毎年実業団対抗の全国大会であるニューイヤー駅伝の舞台にもなり、気温は低いですが、マラソンなどの長距離種目を行うには適した場所です。
実際走っている方も半そでの方が意外と多く、驚かされることでしょう。

ちよだ利根川おもてなしマラソンは、毎年1月の下旬に行われます。
2019年は1月20日(日)の開催で、風は強い場合があるものの比較的平坦で走りやすい片道(One Way)のコースレイアウトです。

参加料は800~3,000円、参加賞として大会のオリジナルグッズや地元特産品などがもらえます(不参加の場合、着払いで受け取り可能)。

また模擬店などの物販も行われます。

エントリー方法は、インターネット、電話、FAXになります。当日の受付は不要で、事前にナンバーカードと計測チップが郵送されてエントリー完了となります。
種目は2㎞、5㎞、10㎞の三種目です。

ハーフマラソンとフルマラソンの種目設定はありません。

各距離に年代ごとの設定があり、1~3位が表彰されます。

最後に

最後まで、ご覧いただきましてありがとうございます。

健康のために、スポーツを行う方もたくさんいますが、スポーツイベントへの参加という目標を持つことで、更に充実した時間を過ごせると思います。

ちよだ利根川おもてなしマラソン、参加してみてはいかがでしょうか?