The following two tabs change content below.
アバター
松岡毅賢
2級建築士/2級施工管理技士/塗装技能士 大学卒業後職人への道へ。古くから木床再生・プール再生などを模索してきた。その後、木材を有効利用し、床の長寿命化を図る木床再生技術の特許取得。有名物件を数多く手がける。スポーツフロア・設備メンテナンスの陣頭指揮をとる総括の役割を務めている。

プールサイドエポキシ樹脂部分注入塗装改修工事【1987】

事務hori

みなさん、こんにちは、コートラインプロの堀です。
本日は、昔懐かしい1987年(昭和62年)のプールサイド改修の事例です。

松岡毅賢
松岡

現在、FRPプールやステンレスプールが一般的になっていますが、この頃はモルタルプールも多かったんですね!
今では、あまり見られなくなってのですが。
モルタルプールはクラックなどが発生するため、補修が必要だったんです。
懐かしいですね!

プールサイドエポキシ樹脂部分注入塗装改修詳細

施工地域 長野県
施工場所 長野市運動公園飛び込みプール
施工内容 飛び込みプール改修工事
目的 モルタルプールのコーピングのクラックの劣化と強度を改修

プールサイド改修施工内容と写真

 

松岡毅賢
松岡

私たちのプール塗装の歴史は古いんです。
何故かというと、4月になると公共工事が薄くなるため、その時期にプール塗装を行うという流れがあったんです。
それでは施工事例ご覧ください

劣化したモルタルプールの強度を回復するためにエポキシ樹脂を注入する工事です。

モルタルの空洞ヵ所を打音検査にて特定していきます。

空洞であればエポキシの注入で済みますが、モルタルの一部が躯体より剥落するほどの劣化である場合には一度、はつって、再度躯体を形成します。

その後、塗装を行うことが一般的です。

コートラインプロでは、プールの躯体を問わず改修を行ってきました。

プールの改修や塗り替えについて、まずはご相談ください。

打音検査のようすです。

モルタルにエポキシを注入するための穴を開けていきます。

痛んだ部分にはモルタルにて補修を行います。

プール本体の周辺部のコーティングやプールのコーティングは水が直接塗膜の表面に触れるというプールならではの過去な条件を耐えなければなりません。

躯体修繕後、プール用塗料にて塗装を行っていきます。

コートラインプロではプール改修やプール塗装において数多くの実績があります。

その他の事例についても、サイト内の施工レポートにてご覧いただけます。

松岡毅賢
松岡

いかがでしたでしょうか⁉
プール改修・エポキシ樹脂注入のご依頼ありがとうございました。
プール劣化などのお困りごとお気軽にお問合せください。