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保坂司
【資格】2級施工管理技士/1級フローリング技能士/木製床管理者/体育施設管理士/有機溶剤など【仕事】床職人歴20年のベテラン、体育館床・スポーツフロアはもちろんのことマンションや公共施設の床工事を数多く手がける。現在も職人&営業で奮闘中。【想い】ビジネスパートナ様と共に伸びゆくために取り組んでいきます。【本人より】為になる記事を精一杯書いていきますので読んでいただけたら嬉しいです。より良い提言・より良い提案ができるよう更なる知識の向上に励みます。

柏市体育館メンテナンス・スポーツコートライン引きについて

事務hori

みなさん、こんにちは、コートラインプロの堀です。
コートラインプロでは、スポーツフロアや器具の工事のこと、施設や器具のメンテナンスのこと、スポーツ競技のことなどの記事を随時更新しています。今後も改善を重ねより分かりやすいサイトを目指します。

保坂司
ツカサ

具体的にどんなことかと言えば、例えば、体育館スポーツフロアーのメンテナンスにはどのような用品を使えば良いか!スポーツフロアがどれ位痛んでいたら、どのような工事が必要になるかなどを掲載しています。またお客さまからご要望の多い質問何かもQ&A方式で回答しています。

施工場所 千葉県高校様(屋内運動場体育館メインアリーナ)床
施工内容 (体育館床工事)体育館アリーナ床・バスケットボールコートライン変更工事
目的 既存のバスケットボールコートラインを新ルールに適応させるため部分的に書き換える・コートラインデザイン変更
施工経緯 ホームページからのお問い合わせ

柏市体育館メンテナンス・スポーツコートライン引きのようす

こんにちはコートラインプロの保坂です。

本日は体育館床のメンテナンス・スポーツコートライン引き工事について書いていきます
コートラインプロには千葉県生まれの・千葉県育ちが1名、東京生まれの・千葉県育ちが1名在籍しています。

ちなみに、東京生まれの千葉県育ちとは私のことです。育ちといっても、職人として育ったことです!
いやぁ~本日は、そんな思いのある千葉からです。
しかも柏です

千葉県柏市
ホルモン屋の七輪さんや、健康ランドのみのりの湯、懐かしいですね~良く行ったものです・・・最近はもっぱら長野勤務ですから!!
帰りに必ず寄ってきます。

また施工レポートに書きますのでお見逃しなく♪

さて、施工レポートですが、ここのところ、バスケットボールコートライン変更工事のことについて書きすぎていますので、今回、コートラインプロのバスケットボールの部分改線工事について取り組んだことをお伝えしたいと思います。

施工については、いつもの通り最後にちょっこっと書きます。
私たちが、どのように改線工事に取り組んでいったのか、ご覧いただければ幸いです。

私たちのスポーツ工事に対する想いとバスケットボール部分改線工事

私たちは、スポーツビジネスを通して社会に貢献するため、日々頑張っています。

スポーツに生かされている私たちですが、スポーツの発展に寄与することが使命だと考えています。
バスケットボールのルール改正に伴うコートデザイン変更が行われることになった時、より身近に、より取り入れやすい、そんなバスケットボールコートライン部分改線工事が必要だと考えました。

当然、床研磨塗装を行い、新たにスポーツ競技用コートライン引きを行えばキレイに仕上がりますが、体育館の数をはじめ、工期・コストを考慮すれば、施工件数も限られたものなってしまうでしょう。
現実的にも無理だと思います。

だからこそ、部分改線工事が必要だったのです!!

ただ、そこには、こんな課題がありました。
☑ 違和感なくスポーツできるようにするためにはどうしたら良いか
☑ キレイに仕上げるためにはどうしたら良いか
☑ コストを抑えるためには、どうしたら良いか
☑ 既存スポーツフロアーの状態が悪い場合にはどのような提案をするべきか
☑ お客さまに部分改線工事の内容を知っていただくためには、どうしたら良いのか
お客さまに仕上がりを良く、コストをおさえた工事を提供するためには、クリアしなければならない課題でした。

当然、バスケットボールのルール改正時には改線工事という大きな波が来ることが分かっていましたから、仕事量も確保できる訳でして、工事の依頼を待っていれば良い、言われた施工をすれば良いとの考え方もできたと思います。

しかし、そこは社長からの教え、スポーツのために、普及に貢献しなけらばならないとの強い想いがありました。
実際、バスケットボールコートライン変更工事については、業者によって色んな考え方があったと思います。
〇 価格を下げたくない
〇 高額受注したい
〇 着色をしたくない
そんな業者もいたと思います。

工事が始まってからしばらくたった時の話になりますが、着色を行っていない現場もありましたし、価格を聞いてびっくりしたこともありましたので。
その後、どのように部分改線を行っていくべきか必要な工事を洗い出しました。

新ルールにとって不要となるラインを除去し着色を行う。
新規にコートラインを引く場所の下地調整を行う。
新規コートラインを引く
不要ライン除去の際に他コートラインが消えた部分の復旧作業を行う
新規コートライン引きの後、保護のためのウレタン塗装を行う(コートライン塗装だけでは耐摩耗性などの保護性能が発揮できず、トップのウレタン塗装にて保護性能を付加します。そのため新築時にもウレタン下塗り・中塗り・コートライン・仕上げ塗りとサンドイッチになるように塗布します)
今のスタンダードな施工になるまで、いろいろな工夫と改善を繰り返してきました。
着色においては、とのこを薄めて使ってみたり、顔料を混ぜた試験も行いました。今では何パターンかの着色に落ち着いています。
不要ライン除去においても、除去する材料などを変えて使ってきましたが、材料代や施工効率を考え、自社研磨機の開発を行いました。

これにより、作業効率が上がり、価格に反映することができました。
ウレタン塗装についてもマスキングを貼った時と同様の仕上がりになるように道具を選定しました。

以上が、改線工事に取り組んできた内容になります。
更に詳しくは一つひとつの施工レポートで書いていきたいと思いますので、ご覧いただければと思います。

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