ダブルタッチとは!?

スポ女チエ

何回見てもスゴイとしか感じないよね?
よくできるなと思いながら、毎回見ちゃうんだよね。
私には無理だなと見ててつくづく感じちゃってるよ。

ツカサ

ダブルダッチでしょ!!俺もあれは無理だと思いながら見ちゃってるよね。
1本の縄跳びでも大変なのに、2本の縄跳びを使いながら音楽に合わせて飛ぶのは簡単には出来ないし、相当努力をしているとしか言えないよ。

皆さんは「ダブルダッチ」という競技を知っていますか?

テレビで見たことがあるという方や名前だけ聞いたことがあるという方もいると思います。
今回はそんなダブルダッチについてご紹介します。

【そもそもダブルダッチとは】

ダブルダッチとは簡単に言うと上級者向けの縄跳びです。

しかし普通の縄跳びと違うところがあります。
それは縄を2本使うことです。

回し手は2人いて、それぞれの縄を周期をずらして回します。

その縄をさまざまな技を見せながら飛び手が飛ぶと言う競技です。ダ
ブルダッチの起源は300年以上前にのぼります。

【ダブルダッチの競技種目】

まずダブルダッチには二種類の飛び方が存在します。

ひとつは「シングルス」、もうひとつは「ダブルス」です。

シングルスの場合は回し手が2人に対して飛び手が1人のメンバー構成となります。
ダブルスは回し手が2人に対して飛び手が2人です。

そして競技種目としては「スピード競技」、「規定競技」、「フリースタイル」、「フュージョン」と4つに分かれています。

スピード競技はその名の通り、どれだけ速く飛んだかを競う種目となります。
規定競技は制限時間内に決められた技をこなして得点を競います。
綺麗さや正確さがなどが採点対象です。

フリースタイルはオリジナルの演技を行う種目です。
与えられた制限時間は1分でその時間の中で個性溢れる演技をします。

フュージョンはフリースタイルと同じでオリジナルの演技を行う種目です。

フリースタイルと違う点としては、時間が3分あること、BGMを使った演技をすることです。

【日本のダブルダッチ】

日本でのダブルダッチの浸透はどれほどのものなのでしょうか。

日本では日本ダブルダッチ協会が創設されたり、国内の大学でもダブルダッチをサークルとして楽しむ若者も増えています。
またテレビ番組でギネス記録に挑戦する企画も放送されており、その知名度は年々上昇しています。

【さいごに】

いかがだったでしょうか?

ダブルダッチをしたことがあるという方は今後も楽しむことができたら素敵ですね。
またダブルダッチをしたことがないという方もこれから始めてみるのもいいと思います。
反射神経や体力も鍛えられるダブルダッチ、ぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。