『ソフトバレーボール』の魅力とは!?

『ソフトバレーボール』の魅力とは!?

スポ女チエ

ツカさん、今回のテーマのソフトバレーボールだけど、やったことがありますか!?

ツカサ

チエちゃんソフトバレーって、最近、弊社の天野が始めたスポーツだよね~!
彼ね~何か水曜日の夕方になるとソワソワしだすんだよ!
体育館に集まって、知り合いの社労士さんとかと楽しんでるんだって。
でも、わりとハードみたい!
身内話になって申し訳ありません。それではソフトバレーの魅力ご覧ください。

今回、幅広い年齢層が楽しんでいる『ソフトバレーボール』を紹介したいと思います。

ソフトバレーボールはどんなスポーツ?

普通のバレーボールは基本1チーム6人か9人で行われます。

しかし『ソフトバレーボール』の場合は4人で1チームが一般的です。

ボールも皮の素材ではなくやわらかいゴムで作られたボールを使用するので怪我をしにくいといったメリットがあげられます。

ネットの高さもバレーボールの場合、小学生から年代別で高さが変わります。

しかし『ソフトバレーボール』の場合は2メートル固定となります。

基本的なルールは、ほぼ一緒ですが点数は15点マッチのデュースを含め最大17点までとなります。
上記に記したものは、あくまで試合行う場合です。

中にはルールに縛られず25点まで、など人数を多目にいれてやるなどアレンジしている人達もいます。

ソフトバレーボールの良い所!

さて、ここでは『ソフトバレーボール』の長所を2つ紹介したいと思います。

1つ目は上記にも書きましたがボールが柔らかいので初心者の方や女性、子供でも安全にプレイができます。
2つ目は全員が参加できる団体競技です。
この、団体競技で全員が参加とはどういう事でしょうか?説明しますと

人数の多いサッカーと野球に注目してみます。

体育で行われるサッカーは運動が得意な生徒はさておき、苦手な生徒がボールを触ることなく授業が終わってしまうなんて事があります。

野球に関しても同様です。
授業ではソフトボールの方が多いですかね?

攻撃の際に少しバットをもって動くくらいです。
守備の際にはボールがあまり来ないところを守るとボールに触らず終わります。
よっぽどのことが無い限りは上記の事は起こらないと思いますが、あまり競技に参加できなければつまらないと感じてしまう生徒さんもいるはずです。

しかし『ソフトバレーボール』では4人で基本ゲームが行われので必ずボールに触り、攻撃のときにはボールを繋げなければいけません。

ですから本当の意味で全員が参加できるスポーツなのです。

授業と『ソフトバレーボール』

ソフトバレーボール

最後に『ソフトバレーボール』が授業としてどのように成り立つかをまとめます。

このスポーツは何度も言いますが4人がベースです。

しかし立派な団体競技です。

もちろん運動の得意な人はそうでない人をフォローしながら戦う事になります。
チームワークは団体種目で学べることから『ソフトバレーボール』では、どんな年代でも学ぶ事ができます。

しかし皆が全力を尽くしても結果が出ない事も必ずあります。
そのような時に一緒に悔しがり仲間として支え合い、また挑戦する力を身に付ける事ができるのです。

あらゆる年代に手頃で出来る最大のメリットを持つ『ソフトバレーボール』をプライベートだけのスポーツにしておくのは非常にもったいないと思います。
スポーツを始めたいと思ったらソフトバレーも念頭に入れて見てはいかがでしょうか?

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