住宅兼事務所OAフロア施工について

事務hori

みなさん、こんにちは、コートラインプロの堀内です。
コートラインプロでは、スポーツフロアや器具の工事のこと、施設や器具のメンテナンスのこと、スポーツ競技のことなどの記事を随時更新しています。今後も改善を重ねより分かりやすいサイトを目指します。

ツカサ

具体的にどんなことかと言えば、例えば、体育館スポーツフロアーのメンテナンスにはどのような用品を使えば良いか!スポーツフロアがどれ位痛んでいたら、どのような工事が必要になるかなどを掲載しています。またお客さまからご要望の多い質問何かもQ&A方式で回答しています。

施工場所住宅兼事務所
施工内容OAフロア―施工
目的住宅の1階部分を事務所と利用するため(配線が邪魔にならない環境を整える)
施工経緯 お客さまからのご依頼

住宅兼事務所OAフロア施工のようす

住宅兼事務所OAフロア施工

春のけはいがようやくととのったようですが、皆様はお元気でいらっしゃいますか?

こんにちは。千葉営業所の塩入で御座います。
本日もOAフロア工事の様子をお伝えさせていただきます!!
(最近、OAフロアばっかりやっているような気がする。。。笑)

は、先日のデモ施工での緊張がまだ抜けてないんです(涙)
でも今回は、安心っ!!職人さんに全部任せてあるんですよぉ。

今回は、住宅兼事務所の新築現場です。
OA機器などの配線が邪魔にならないような環境にしたいというお施主様の依頼です。

そうなると、やはり二重床工法ですねっ!!
その中でも文字通りオフィス(事務所)のほか商業施設、工場、学校などの

コンピューターや多くの配線を必要とする場所に設置されている「OAフロア」での施工となりました。

写真の黒いパネル状のものが基本となるベースパネル、

(株)オフィスサポートのアーバンスクエア50です。
このパネル、再生材料100%素材でかつ軽量、安定したプラスティック製OAフロアなんですよぉ!!

わたくし塩入も微力ながら資材搬入のお手伝いをさせていただきました。(汗)
ヨイショ、ヨイショ?? あれっ、重くないっ!! さすがプラスティック製!!軽量ですっ!!

滑り止め・不陸調整を兼ねた白いシートを敷き込んで、いよいよパネル敷き込みです。
ご覧のように支持脚が一体となっているので施工は置いていくだけの
「置き敷型」ですので工期短縮にもなるんです。

パネル下は空洞、パネルには穴が開いているので
配線も容易にでき、フロアの上から内部が透視でき、配線の位置確認や点検がし易いんです。
本工事では、約60㎡。2名の職人さんで1日で完了しました。