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保坂司
【資格】2級施工管理技士/1級フローリング技能士/木製床管理者/体育施設管理士/有機溶剤など【仕事】床職人歴20年のベテラン、体育館床・スポーツフロアはもちろんのことマンションや公共施設の床工事を数多く手がける。現在も職人&営業で奮闘中。【想い】ビジネスパートナ様と共に伸びゆくために取り組んでいきます。【本人より】為になる記事を精一杯書いていきますので読んでいただけたら嬉しいです。より良い提言・より良い提案ができるよう更なる知識の向上に励みます。

フロアサンディング講習会参加

事務hori

みなさん、こんにちは、コートラインプロの堀内です。
本日は、フロアサンディングや床研磨塗装と呼ばれる、フローリング再生技術についての講習会参加のお話です。
それでは、ツカサさんお願いします。

保坂司
ツカサ

私たちも、日頃から、床研磨塗装とも言われるこのフロアサンディングの施工をしています。
今回は違う研磨機を使ったサンディングで、どのように削るかを学びます。
私たちは、新しい研磨技術にも常に目を向けていく必要があると考えています。
今の技術で良いと思う職人さん少なくないかもしれません。
ただ、職人が技術を身に着ける時、知らず知らずのうちに親方から学んだことを重視している傾向にあります。
これは決して悪いことではありませんが、中には他職人の技術や工夫を否定してしまうような職人さんがいます。
実際に、床の塗り方においても何通りかあるのですが、そういった職人さんは自身の塗り方以外は認めないんです。
そうなると応用が利かなくなることもあります。
様々な現場に柔軟に対応するために、他の技術も学んでいく必要があるんです。
今回は海外で標準とされる研磨方法について学んできました。
やはり、異なった見解を持っていることに気づきました。

フロアサンディング講習会の内容

5月12日に行われました、 海外で標準とされているフロアサンディング技術の講習会へ参加しました。

海外で使われているウッドフローリングには日本のウッドフローリングに、あまり見られないものがあります。

日本で一般的に使われているフローリングの木材の多くが柔らかい樹脂ですがそのままだと傷が付きやすいために、塗装や特殊な加工によって耐久性や耐摩耗性をあげています。
一方、海外製の木材の中には非常に硬い木などがあることから、海外のフロアサンディングの技術に興味がありました。

日本のフロアサンディング技術とどのように違うのか、どのような事例があるのかを教えていただきました。

同時に海外製の材料や塗料のことについても理解を深めることができました。

現場にて採用するフロアサンディング技術や塗料・材料を変えることで、フローリングが違った顔になりそうです。
面白い講習会でした。

サンディング技術講習会

保坂司
ツカサ

スポーツフロアだけでなく、住宅の研磨塗装も行っています。
木床再生お任せください。