社会体育館床改修工事で床に新しい命を吹き込みました

フローリングに新たな命を

社会体育館床改修工事

施工場所 体育館床フローリングフロア
施工内容 フローリング研磨塗装・スポーツ競技用コートライン引き
目的 バスケットボールコートラインを新ルールに対応させる
施工経緯 お客さまからのご依頼

社会体育館の床の改修工事を行いました。
内容は、体育館フローリングの削り替え、ウレタン塗装、コートライン塗装工事です。
スポーツコートラインはバレーボールコート2 バスケットボールコート3 バドミントンコート2を設置します。

今回は、社会体育館ということで、学校施設とは違いいろいろな方に利用されます。
学生さんはもちろん、日中は老人会、夜間は社会人サークルの方などなど。
ですから体育館は、基本的に365日休みがないんです。

夜遅く体育館の横を通り過ぎると明かりが点いてることありますよね。
使用頻度が高いことが想像できます。

 

フロアーサンディング施工及びウレタン塗装

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スポーツフロアーは日々のメンテナンスにもよりますが、床の痛みは日々蓄積されています。
メンテナンスが不適切だった場合には、スポーツフロアーに必要とされる性能が劣化していき、スポーツフロアーとしての寿命が短くなるだけでなく、安全的な側でみてもケガなどを招く恐れがあります。
そうなると少しでも早い改修が望まれます。

本工事は施工を行う前に一度点検をしました。
状態としては、塗装膜の摩耗で床表の素地が露出してしまった部分もあり非常に滑りやすくなっていました。
しかしながら、フローリングに損傷が見られなかったため、フローリング研磨塗装・スポーツ競技用コートライン引きの工事になりました。

サンダー掛けにてアリーナ全体の床を均一に研磨し、ウレタン塗装にて床に新しい命を吹き込みました。
コートラインも一新して全体的に明るい感じに仕上がりました

完了状況

施工完了。全体的に明るい感じに仕上がりました施工完了。床に新しい命を吹き込みました
スポーツフロアーは体育館を構成するなかで、最も大切な役割を担っています。
多くの体育館は木製床のフロアーになっています。
なぜなのか?それは木製床がスポーツ競技に最適であるといわれているからです。
ただ新築時からメンテナンスをしていない体育館も見受けられます。
折角、最適な床ならより良いコンディションで維持管理していきたいですね。
コートラインプロでは、そういった点検業務も行っています。

研磨塗装・スポーツフロア―メンテナンス・屋内スポーツ設備工事・体育館床金具工事のことならコートラインプロへ

コートラインプロでは昭和46年の創業から床研磨塗装・フローリングーサンディング・スポーツフロア―メンテナンス・屋内スポーツ設備工事・体育館床金具工事などを手掛けてきました。
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