施工レポート

8.62016

学校教室の研磨とウレタン塗装

学校教室の研磨ウレタン塗装

施工場所 体育館床及び体育設備
施工内容 体育館床金具改修、床不良ヵ所張り替え、床張り替え、フローリング研磨塗装
目的 体育館のフロアーコンディションをより良い状態に、体育館床金具を改修
施工経緯 お客さまからのご依頼

松本市内の学校さまにて教室7部屋の研磨塗装工事を行っております。

今日は作業2日目です。

昨日は研磨作業及び一部フローリングブロックの張り替えを行ない本日は研磨作業の続きと1回目のUC塗装を行ないました。

現場監督さまより隙間部分をなんとかして欲しいとのお願いをされた為、隙間のひどい部分はパテ補修を行ない、一部大きな隙間に関してはフローリングを隙間の大きさに合わせて切り埋めておきました。

監督もご満足いただけたようで良かったです。

明日、明後日も引き続き頑張りたいと思います。

教室7部屋の研磨塗装工事教室7部屋の研磨塗装工事

今回のフローリングフローリングブロックになります。
フローリングブロックには普通張りタイプのものと、湿式用のものがあります。
現在では、湿式工法はほとんど行われていません。
基本的は市松張りとなり、フローリングが交互に張られます。
それでは、フローリングブロックと湿式タイプのフローリングブロックではどのように違うのでしょうか?

フローリングブロックについて

無垢板4枚~構成されているフローリング材です。
挽き板を接合して正方形にした単層フローリング床材です。
カルプが付いており、ノリを用いて張っていきます。

湿式フローリングブロックについて

湿式工法とは水でこねた材料を塗り付けて施工する従来からあるやり方です。
湿式タイプのフローリングブロックは、対象となる部屋に練ったモルタルを平滑にして、その上に金足が付いたフローリングブロックを張っていく方法です。
現在ではほとんど行われていません。

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