松本市置床・乾式二重床(フリーフロアー)工事

中学校既存校舎床工事上階へ運ぶ姿

松本市置床・乾式二重床(フリーフロアー)工事について

施工場所 中学校教室、廊下木床
施工内容 置き床下地、長尺シート張り
目的 中学校の内装改修工事
施工経緯 お客さまからのご依頼

松本市置床・乾式二重床(フリーフロアー)工事のようす

中学校の既存校舎の床工事です。
施工現場が二階にあり、材料搬入時に階段を何度も昇り降りした為なかなか堪えました
工事内容は、乾式二重床です。

パーティクルボードの上に捨て貼り(二重貼り)をして終了となります。
仕上げが長尺シートの為に上貼りベニヤはラワン合板(t5.5)を使用します。
それと現場調査時、壁際の土間が不陸が悪かったのでモルタル補修をしました。

中学校既存校舎床工事不陸不具合中学校既存校舎床工事不陸調整後

不陸が悪いと、システム根太支持脚が上手く収まりません。
床鳴りの原因や床がフカフカするといった不具合が生じます。
また、壁際で良く困るのが、現場発泡の吹き付け断熱材である硬化ウレタンが使われている場合です。
この断熱システムは、一般住宅にも採用が増えているのですが、透湿防湿シートへの直施工は、性能・品質に影響を及ぼす恐れや外壁通気工法の通気層を阻害する恐れがあるため、材等を使用して吹き付けを行う必要があります。
話を戻します。
なぜ困るのか?際根太を取り付るために壁際にビスを打ち込むのですが、ウレタンを取り除かなければ設置できません。
システム根太に際しても、はね出し部分を少なくし、できるだけ壁際に設置しなければなりません。
どちらもウレタンを取り除く必要があるのです。
お客様に迷惑をかけないように常に段取り良くスムーズに施工が出来るように日々取り組んでいきたいと思います。

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天野裕士
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