バスケットボールの新しいコートデザインについて

長野県内高校バスケットボール新ルールコートライン書き換え

バスケットボールコートライン変更工事

施工場所 体育館床フローリングフロア
施工内容 スポーツ競技用コートライン引き「バスケットボールコートラインデザイン変更」
目的 バスケットボールコートラインを新ルールに対応させる
施工経緯 お客さまからのご依頼

バスケットボール改線工事施工前バスケットボール改線工事施工後

今では、少なくなったバスケットボールコートライン変更工事です。
地域の体育館や社会体育館、高等学校・中学校とほとんどの体育館で新ルールに対応させる工事は終わっていると思います。
しかし、まだ対応できていない施設もあるのではないでしょうか?

本工事はの高校さまの体育館にてバスケットボールコートラインのデザイン変更工事になります。

バスケットを普段からされる方や体育施設の担当をされる方はもちろんご存知ですが、一般の方だと意外とバスケットボールコートのデザインが変わったことをご存知でない方もいらっしゃいます。

FIBA(国際バスケットボール連盟)がOfficial Basketball Rules 2008 ならびにOfficial Basketball Rules 2010 のとおり、ルール(国際競技規則)の変更を行いました。
とりわけ、Official Basketball Rules 2010 の改正は“コート・デザイン”の大幅な変更が含まれております。
これにより、当時は全国の体育館でバスケットボールコートラインの変更工事が行われておりました。
簡単に説明すると、スリーポイントラインが従来のラインより外側に50cm広がり、スリーポイント内の制限区域のデザインが台形から長方形になりました。

もう、早いもので6年以上前になるんですねぇ。
それでも、現在でもまだ変更工事を行ってない施設もあるんです。
そんなわけで、本日は何年かぶりの変更工事に来ております。
各コートラインの寸法が頭にインプットされていた私ですが、たまにやるとダメですねぇ、空っぽになっちゃいました…(笑)
コートライン図とにらめっこです。
でも、この工事で一番の醍醐味、不要ライン部の着色塗装はバッチリでした。(写真)
そんなことを考えながらお近くの方は是非、体育館に遊びに来てください。
体育館にお出かけのご用のある方はデザインの変更されたバスケットボールコートをご覧になってみてはいかがでしょうか。

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