かんじきに似たシューズで行うスポーツ!スノーシューとは!?

かんじきに似たシューズで行うスポーツ!スノーシューとは!?

 

スノーシューとは、北米生まれの雪上歩行用具です。

日本でも古くから同類の道具としてかんじきなどが、ありますが、スノーシューは、かかとの部分が道具に固定されておらず、歩き方が比較的に容易で浮力を活用するために雪に接する積が広く作られているということが、特徴になります。

また、山の斜も登ることができるよう滑り止めの爪がついており、その先端は反った形状になっています。
スノーシューの起源は約6000年前の中央アジアにあると言われています。

原型は木の板のような形状でしたが、その後北米の先住民に伝わりました。

その後、デザインや機能に様々な改良が施され、現在の形状に近いものになりました。

1990年頃からは、スポーツ、レクリエーションなどの道具でも注目されるようになりました。
素材も木などを利用した古典的なものの他に、金属やプラスチックを使用したものが登場しました。

耐久性や登板能力が高まるにつれ、それまでのスノーハイキングなども含めて世界中で愛着があるのです。

スノーシューの魅力としては、冬の山々や森の中は雪で埋もれており、様々な動物の足跡を見つけることができるのです。
これは何か、どこを歩いているのか、など想像を膨らませて注意深く観察することで、新しい発見をすることができます。

冬の木は、葉が落ち着いているので、見通しが良いです。

夏にはたくさんの葉で見れない場所も冬の時期では見れるようになります。

バードウオッチングなどもよいです。

夏には歩けない場所などでも雪が積もることによって歩けるようになるので、スノーシューでしか行くことのできない場所で、写真などの撮影ができるのも魅力の1つになります。
スキーや、スノーボードのようにテクニックが必要だったり、上達するまでに時間がかかるものではありません。

年齢や性別に関係がなく、履いたその日に誰もが楽しむことができるというのもスノーシューの魅力と言われているのです。
スノーシューをすること自体には、危険はありません。

登山に使用する場合は、雪山の技術や知識が必要となります。
新雪山を歩くということは、トレースがない場所を歩くのです。地図読みの準備も必要になります。

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