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天野裕士
【資格】木製床管理者/体育施設管理士/有機溶剤など 【仕事】床職人及び管理を行っている。公共施設の床工事を数多く手掛けてきた。【お客さまへの想い】適切なスポーツフロアメンテナンスを広めていくことに使命を感じ自身で想いを込めた小冊子を作成。 【本人より】スポーツフロアのお困りごとお任せください!!

フォトロゲイニング瀬戸2018~日本遺産のまち瀬戸めぐり~について

みなさんこんにちは
コートラインプロです。

今人気になりつつあるロゲイニングが、瀬戸でも行われました。

「フォトロゲイニング」とは

「フォトロゲイニング」とは、チームで、地図とコンパスを使って、指定されたチェックポイントを回り、得点を集めるスポーツです。
そして、到着したポイントで見本と同じ写真を撮影するのが決まりです。

そのチェックポイントに設定されたポイントがそのまま得点となり、時間内により多くの得点を集めたチームの勝利です。

「フォトロゲイニング」では、地図を読み解く力、どういうルートでポイントを回るのかという作戦を立てる力、ポイントまで移動する体力、そして何よりチームで協力する力、そうした力をすべて使って楽しむ新感覚のスポーツです。
スマホですぐに調べて移動できる現代において、地図とコンパスを使って目的地まで到達するなんて、普段の生活ではなかなかない経験です。

「フォトロゲイニング」は、そうした現代の生活では忘れがちな冒険する気持ちを思い出す良いきっかけになるかもしれませんね。
実はこの「フォトロゲイニング」が、瀬戸の街で開催されました。

その名も「フォトロゲイニング瀬戸2018~日本遺産のまち瀬戸めぐり~」で、10月14日に行われたのです。

瀬戸は全国的にも有名なやきものの産地です。
千年以上の歴史と伝統が息づいており、常滑焼や信楽焼と並んで、日本遺産に認定された「日本六古窯」の1つとなっています。

瀬戸市の中心には瀬戸川が流れており、その川沿いにはやきものの専門店が多く店を構えています。
窯元や工房がある地域では、古い窯道具を積み上げて作られた幾何学模様の壁や塀のある小径があり、風情が感じられる風景となっています。

「フォトロゲイニング」は、チェックポイントをたくさん回るため、開催地の魅力のある場所をたくさん巡ることができ、その土地について深く知ることができるという楽しみがあります。
今回の大会では、チェックポイントを回りながら、こうした瀬戸の魅力ある場所をたくさん回ることができたのです。

最後に

これらのイベント1回目で盛況だと、続いていく傾向にあります。

チームで協力して、チェックポイントをたくさん回って、瀬戸の街を思う存分堪能できるイベント、人気になっていきそうですね!

他の場所でもロゲイニングは開催されています。
自分の好きな街を知る機会にもなります。
参加してみてはいかがでしょうか?