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天野裕士
【資格】木製床管理者/体育施設管理士/有機溶剤など 【仕事】床職人及び管理を行っている。公共施設の床工事を数多く手掛けてきた。【お客さまへの想い】適切なスポーツフロアメンテナンスを広めていくことに使命を感じ自身で想いを込めた小冊子を作成。 【本人より】スポーツフロアのお困りごとお任せください!!

2018サンスポ千葉マリンマラソンについて

みなさんこんにちは
コートラインプロです。

全国各地で様々なスポーツイベントが開かれています。

本日は、『サンスポ千葉マリンマラソン大会』についてご紹介します。

大会詳細

第43回サンスポ千葉マリンマラソン大会は、12月2日(日)に千葉県千葉市のZOZOマリンスタジアムと幕張メッセの周辺を会場として開催されますが、昭和51年に現在の千葉県が開府されてから850年の節目を迎えた事を記念して初めて開催されたマラソン大会で、今年で43回目を迎えます。

大会は日本陸上競技連盟公認のハーフマラソンを始め、一般ランナーによるハーフマラソン、10kmマラソン、2kmのファミリーマラソンや視覚障害者の部門に分かれており、例年18,000人を超えるランナーが参加しています。

大会への参加資格は、日本陸上競技連盟公認のハーフマラソンに参加する場合には、日本陸上競技連盟2018年度の登録者であることや、大会当日に満18歳以上である事等の細かな制限が有りますが、他の部門に参加する場合は、健康で競技ルールを守れる方で有れば基本的には参加する事が出来ます。

また、視覚障害者の部門に参加される場合には、伴走者の情報も登録が必要です。次に各部毎の参加費やスタート時間を見てみましょう。
先ず第1部のハーフマラソンは1人4,500円の参加費が掛かり、マラソンのスタート時刻は男女とも午前9時50分となっております。又、このハーフマラソンには2時間45分の制限時間が設けられています。

次に一般の部のハーフマラソンですが此方も参加費は1人4,500円となっており、スタート時間は第1部のハーフマラソンと同時スタートの午前9時50分となっています。

更に10kmマラソンや2kmのファミリーマラソンも参加費は1人4,500円となっています。

一方、視覚障害者の部は、参加費が1人2,250円となっており、伴走者の参加費は無料となっています。この第43回サンスポ千葉マリンマラソン大会の会場となるコースは、全体的に平坦なコース設定になっていて、マラソン初心者やファミリーでもとても走り易いコース設定になっています。

稲毛海浜公園内のコースは、森林と潮風を楽しみながら走れるコースで、親子でのんびりとマラソンに参加する事も出来るコースとなっています。

今年の大会には、ゲストとしてマラソンランナー兼タレントの松野明美さんも参加されますので、とても楽しみな大会になると考えます。

最後に

最後まで、ご覧いただきましてありがとうございます。

健康のために、スポーツを行う方もたくさんいますが、スポーツイベントへの参加という目標を持つことで、更に充実した時間を過ごせると思います。

参加してみてはいかがでしょうか?