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大学第一体育館フローリング研磨・ウレタン塗装について
みなさん、こんにちは、コートラインプロの堀です。
コートラインプロでは、スポーツフロアや器具の工事のこと、施設や器具のメンテナンスのこと、スポーツ競技のことなどの記事を随時更新しています。今後も改善を重ねより分かりやすいサイトを目指します。
具体的にどんなことかと言えば、例えば、体育館スポーツフロアーのメンテナンスにはどのような用品を使えば良いか!スポーツフロアがどれ位痛んでいたら、どのような工事が必要になるかなどを掲載しています。またお客さまからご要望の多い質問何かもQ&A方式で回答しています。
施工場所 | 大阪府内大学校体育館 |
施工内容 | アリーナ全面サンダー掛け・ポリウレタン樹脂塗料3回塗り・バスケットボールコートライン塗装(1面)・6人制バレーボールコートライン塗装(3面)・バドミントンコートライン塗装(3面) |
目的 | 既存スポーツフロアのコンデション回復 |
施工経緯 | 施設担当者様から床が滑り過ぎて困っているとのご相談をいただきました。原因及び改善する為のメンテナンスご提案の為現地に伺い状況を確認後、メンテナンス方法のご案内をさせていただき今回のアリーナ全面リフォームになりました。 |
大学第一体育館フローリング研磨・ウレタン塗装のようす
コートラインプロの施工エリアは、関東甲信越や中部・近畿・東北の一部と多岐にわたっています。
連日多くのお客様にホームページをご覧になっていただき、その中からご相談や施工のご依頼をいただいております。
ご相談に関しましては日本全国からお待ちしておりますので、お気軽にご連絡いただければと思います。
対応できない地域でも知り合いの業者さんを紹介できる地域がありますので。
さて、今回の施工は大阪府内にある大学の体育館で施工したフローリングの研磨塗装とウレタン塗装の様子です。
フローリングを研磨する際には研磨機を呼ばれる専門の機械を使用して床を削っていく訳ですが、フローリングにラインテープが貼ってあったり、異物がある場合は前もって除去しなければなりません。
研磨機がそれらを削ると故障してしまう事があるのです。ラインテープに関しては前もって剥がしていただけると、実は助かったりします。
で、研磨の作業になる訳ですが、使用するペーパーも粗いものから徐々に細かいものに変更していきます。
同じペーパーの番手でも種類が違うものを使用し、塗装前のフローリングのコンディションを合わせる事も品質という部分では重要になります。
そのため、塗装前はフローリングを研磨する作業を何工程にも分けて行っていくのです。
ようやく塗装ですが使用したのは1液のスポーツフロアー専用の油性ウレタン塗料で適度なグリップ力を得られるのが魅力です。
塗装は全部で三回行いますがコートラインを描くまでに2回下塗り中塗りといった形で最後に上塗り(仕上げ)をします。
中塗りまで終了したら、いよいよスポーツコートラインを描いていきます。
代表的なスポーツだとバスケットボールやバレーボールバトミントンのコートラインが描かれています。
それ以外としてテニスやフットサル・ドッジボール・ハンドボールなどがあります。
スポーツコートラインに描かれている色は施設によって違う事が多く、白や緑・黄・赤・水色・紺・黒といった色から選んでいただき描くスポーツコートラインとのバランスを考えながら選んでいただいております。
各スポーツコートラインを描き終わったら上塗り(仕上げ)の工程に入ります。
塗装時は塗布量を守ることは当たり前ですが、かすれやムラ・塗料の溜まりが無いように注意しながら行います。
塗装後は完全に乾燥するまで数日間、養生日を設けます。
養生期間終了後は今まで通り使用していただけます。
施工期間は施設の規模によって変わりますので、あらかじめご相談ください。
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