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保坂司
【資格】2級施工管理技士/1級フローリング技能士/木製床管理者/体育施設管理士/有機溶剤など【仕事】床職人歴20年のベテラン、体育館床・スポーツフロアはもちろんのことマンションや公共施設の床工事を数多く手がける。現在も職人&営業で奮闘中。【想い】ビジネスパートナ様と共に伸びゆくために取り組んでいきます。【本人より】為になる記事を精一杯書いていきますので読んでいただけたら嬉しいです。より良い提言・より良い提案ができるよう更なる知識の向上に励みます。

フローリングブロック床研磨塗装について

事務hori

みなさん、こんにちは、コートラインプロの堀内です。
コートラインプロでは、スポーツフロアや器具の工事のこと、施設や器具のメンテナンスのこと、スポーツ競技のことなどの記事を随時更新しています。今後も改善を重ねより分かりやすいサイトを目指します。

保坂司
ツカサ

具体的にどんなことかと言えば、例えば、体育館スポーツフロアーのメンテナンスにはどのような用品を使えば良いか!スポーツフロアがどれ位痛んでいたら、どのような工事が必要になるかなどを掲載しています。またお客さまからご要望の多い質問何かもQ&A方式で回答しています。

施工場所 学校施設(教室・廊下)床
施工内容 フローリングブロック研磨塗装
目的 既存フローリングを研磨塗装して再生する
施工経緯 お客さまからのご依頼

フローリングブロック床研磨塗装のようす

おはよございます。施工管理技士・1級木床技能士・体育施設管理士・木製床管理士の保坂です。

本日も、フローリングの研磨塗装に来ています。
2階の教室・1階の教室・廊下を研磨します。

夏場は、この工事集中するんですよね!!
まぁ、夏休みには、研磨塗装だけではなく色んな工事が行われているのですが!

学校側も休みのうちに建物のメンテナンスをやっておきたいと思います。

生徒が日ごろから使用する場所となると尚更です。
当然、私たちもできるだけの協力はしています。

だから、夏休みはフル稼働で施工に当たっているんです。
この時ばかりは、管理も営業も皆で職人に戻ります。

コートラインプロは管理も営業も職人からの叩き上げ何です。
昔は社長でも専務でも当たり前のように現場に出ていたんですが、流石に皆に止められているんで、最近は出てないと思います。

今回、サンダー掛けをするのはフローリングブロックになります。

このフローリング一時期は主流になっていたんです。
校舎といえばフローリングブロックが設計に入っていましたから、どこでも当たり前に使われていました。

下地はコンクリートが多く、その上にフローリングブロックを貼っていく訳です。
ブロックの裏面にはクッション材が着いていて、下地と密着しやすくなっています。

写真のフローリングブロック、だいぶ塗膜が摩耗して、無くなっていますね。

施工前の状態です。
多少の反りが見られました。研磨することによって、白木になるだけでなく平滑にする効果もあります。

まずは荒掛けからです。

コートラインプロでは通常、荒掛け、中掛け、仕上げ掛け、ポリッシャー研磨にて仕上げます。
白木に戻りました。

ポリッシャー研磨で仕上げを掛けていきます。きれいになりました。

研磨工程が終わると塗装に入っていきます。
今回、使用する塗料は油性ポリウレタン樹脂塗料です。

下塗り・中塗り・仕上げ塗りの順でポリウレタン樹脂塗料を塗布していきます。

ポリウレタン塗料の中塗りをしています。その後、さらにポリッシャー掛けを行いポリウレタン塗料の仕上げ塗りを行います。

廊下も同じ工程を行い、仕上げていきます。
コートラインプロへのご依頼ありがとうございました。

コートラインプロでは、戸建て住宅の研磨塗装をはじめ、幼稚園・保育園・公共施設のフローリングの研磨塗装を行っています。