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保坂司
【資格】2級施工管理技士/1級フローリング技能士/木製床管理者/体育施設管理士/有機溶剤など【仕事】床職人歴20年のベテラン、体育館床・スポーツフロアはもちろんのことマンションや公共施設の床工事を数多く手がける。現在も職人&営業で奮闘中。【想い】ビジネスパートナ様と共に伸びゆくために取り組んでいきます。【本人より】為になる記事を精一杯書いていきますので読んでいただけたら嬉しいです。より良い提言・より良い提案ができるよう更なる知識の向上に励みます。

バレーボールの歴史について

バレーボールはどの国から⁉

日本では、女子バレーボールが人気を博しています。
2年後の東京オリンピックの実施競技にもなり、これからますますバレーボール界は盛り上がりを見せていくことでしょう。
ところで、皆さんはそのバレーボールがいつから、誰によって始められたのかをご存知でしょうか?

今回は、バレーボールの歴史について、まとめてみました。

バレーボールは1895年にアメリカ合衆国のウィリアム・G・モーガンという人によって、テニスをヒントにして考えだされた室内競技です。
彼がバレーボールを生み出した当初は現在のようなルールではなくて、2チームに分かれてただボールを打ち合い、落としたほうが負けという非常に明解かつシンプルなものでした。

バレーボールの広がり

YMCAによって、バレーボールは老若男女問わずだれもが楽しめるスポーツとして普及し、1900年にカナダへ、次に1906年にキューバへと伝わり、やがて全世界へと広まっていきました。

ヨーロッパへとバレーボールが伝えられたのは1920年頃のことであり、第一次世界大戦で欧州へと渡ったアメリカ人兵により、フランス、イタリア、チェコスロバキア、ポーランド・・・と広まっていきました。
一方、日本にバレーボールが伝えられたのは1913年のことでした。

この頃はまだルールは出来上がっていなかったため、日本で独自にルールが定められていきました。
チームの人数は当初は16人と大所帯でしたが、やがて現在の9人制へと変化していきました。

第2次世界大戦から2年後の1947年に、国際バレーボール連盟が作られました。
アメリカ式のルールを加筆修正した国際ルールが作られたのもこの時です。

第1回世界選手権の開催

その2年後にはチェコスロバキアで第1回バレーボール世界選手権(男子のみ)が行われ、1952年にはソビエトで女子の第1回バレーボール世界選手権が行われました。
日本が国際バレーボール連盟に加入したのは1951年でしたが、当時の日本では9人制バレーが主流であり、国際試合で使われる6人制バレーボールはまだよく知られてはいませんでした。

しかし、1953年には日本でも6人制のバレーが採用されるようになり、協調性を養うスポーツとして中学・高校の体育の授業で多く扱われるようになりました。