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天野裕士
【資格】木製床管理者/体育施設管理士/有機溶剤など 【仕事】床職人及び管理を行っている。公共施設の床工事を数多く手掛けてきた。【お客さまへの想い】適切なスポーツフロアメンテナンスを広めていくことに使命を感じ自身で想いを込めた小冊子を作成。 【本人より】スポーツフロアのお困りごとお任せください!!

第6回 多摩川 季節のめぐみマラソンについて

みなさんこんにちは
コートラインプロです。

全国各地で様々なスポーツイベントが開かれていますが、本日は2019年に開催され、第6回を迎える「多摩川季節のめぐみマラソン」についてご紹介します。

大会詳細

今年、第6回を迎える「多摩川季節のめぐみマラソン」について簡単な概要をお伝えします。

開催日は2018年11月10日(土)です。
募集の締め切り日は、事務局は2018年10月25日(木)まで、募集サイトは2018年10月21日(日)となっています。

前回の大会の開催地は等々力地区でしたが、今年は川崎市・高津区の諏訪いこいの広場(多摩川河川敷)に変更となりました。
参加される方は注意してください。

開催地に駐車場はないので近くにあるバーベキュー場の駐車場を利用できるのですが、台数が少ないようなので車で参加を検討されている方は別の駐車場を事前に調べておく必要があるかもしれません。

この大会は、年齢によって参加できる距離が異なります。

400メートルから、3キロ、10キロ、ハーフマラソン、30キロ、フルマラソンまでとコースの距離は多岐に渡ります。

距離によって参加費やスタート時間やサービスなどが異なりますので、参加を検討される方は詳細を公式ホームページにて確認してください。

ハーフとフルマラソンの方には、途中で補給食が出るのとペースランナーの併走があります。

計測チップを使った記録管理ができるので周回管理が不要で、5キロごとのラップタイムを記載した記録証も発行してくれるので、本格的なランナーさんにもおすすめの大会です。

ゴール後には温かいスープのサービスがあるようなので、それも楽しみですね。

過去の大会の口コミを見てみると、運営の管理がしっかりしていて安心できたというものが多くありました。

スタート位置までの誘導やトイレや給水所や更衣室や荷物管理など、スムーズに利用できるかどうかで大会の満足度は変わっていきますよね。

その点、「多摩川季節のめぐみマラソン」は小規模でありながら運営やボランティアの方が優秀で、満足度が高いようです。

大きな大会の前の練習として利用されるベテランランナーさんも多く、距離の短さやアクセスの良さから気軽に参加する方も多いのがこの大会です。

最後に

ゲストランナーとMCとして、ものまねアスリート芸人の「M高史」さんがいらっしゃるようなので、笑いも貰えるかもしれません。
多摩川を見ながら都会の道を走ってみたい、記録を出してみたいという方におすすめの大会です。