東京マラソン、コースが変更されましたね。

スポ女チエ

東京マラソンのコースが変更になったんだって!!!

霜鳥裕達
shimotori

東京は近代的な場所と風情にあふれた建物が多くある場所が混在している、街でもあるから一般参加のランナーには東京の違う一面が見せられるんじゃないかな。
普段は歩道しか歩かないけど、車道から走って見える風景はまた、違って見えるんじゃないかな。

東京マラソン

先日、東京マラソンが行われましたね。

多くのメディアに取り上げられていました。
今回は東京マラソンが始まって以来となるコース変更が行われました。

コース変更について

東京駅とスカイツリー

ゴールも東京ビックサイトから東京駅になったことで、いまだかつて、誰も経験したことのない東京マラソンとして開催されます。

また、コース変更によって東京スカイツリーや浅草の景色を見ながら走れるようになりました。
ランナーにとってさらに親しみやすくなったと思います。

外国から来ているランナーの方にとっては、東京の観光名所を望む良い機会になったのではないでしょうか?

毎年増える外国人ランナー

観光をセットにしたスポーツ

ところで東京マラソンに、外国人枠が設けられていることはご存知でしょうか?

2016年には6295人の外国の方が参加したそうです。
参加者の割合からすると実に6人に1人が外国人でした。

毎年参加者が増え、マラソンイベントとして人気が高まっているのでしょう。
いづれはホノルルマラソンやニューヨークシティマラソンのように有名なイベントになっていってほしいと思います。

結果について

テレビに取り上げられていましたが、リオデジャネイロオリンピックの1万メートルに出場した設楽 悠太選手、今回が初マラソンということで注目されていましたね。
給水のためのドリンクには家族からのメッセージが添えられていたそうです。

20代前半で家族への感謝を語っている姿は人としての素晴らしさを感じました。
次世代に良い影響を与えていってほしいですね。

結果は男子マラソンはウィルソン・キプサング選手が優勝を飾りました。
日本人選手としては井上大仁選手が2時間08分22秒で日本人としてトップ(総合8位)でした。
設楽 悠太選手は前半、いい調子だったものの、徐々に順位を落としていきました。

結果としては日本人選手の中で3位でした。

それでも初マラソンで3位、今後が楽しみですね!!

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霜鳥 裕達
【資格】2級施工管理技士/1級フローリング技能士/木製床管理者/体育施設管理士/有機溶剤など【仕事】床職人歴20年以上になります。まだ小さかった頃、母親が自分を背中にしょってダボ打ちをしていたそうです。【想い】大切な会社、携わる方と共に成長し、幸せにしていきたいです。またホームページやメールマガジンでより良い情報をお届けします。もっとクオリティの高い記事が書けるよう頑張ります。