個人さま宅バスケットボールコートライン施工

事務hori

本日は、住宅のお庭でのコートライン引き工事です。

天野裕士
天野

はい。現場は、「HOOP(バスケットゴール)のある住宅」です。
お庭のコンクリートの上にバスケットボールコートを引いてきました。
初めての施工でしたので、やりごたえがありましたよー。

施工場所個人のお客様のバスケットコート
施工内容バスケットボールコートライン設置工事
目的新たにコートラインの設置
施工経緯 お客さまからのご依頼

スポーツコート設置工事


もうランドセルの重みすら思い出せない年齢になりました。
こんにちは、コートラインプロの天野です。

先日、お世話になった現場リポートを報告させていただきますね。

現場に到着するとバスケットゴールは既に設置されておりました。
武者震いするのは何故なんでしょうね(笑)

このバスケットゴール、リングの高さは正規の3,050mmに設定されていて、フリースローからスリーポイントシュートはもちろん、ストリートバスケも難なくプレーできてしまうんです。
ちなみにミニバスケットボールは2,600mmなんです。
リングサイズの内径は45cm、外径は48.5cmです。

こちらの中学2年生になるお子さんが、いつでもボールを触っていたい、シュートの練習をしたい、という根っからのバスケ好きなんだそうです。
塗料は、耐久性・耐摩耗性に優れた塗料を使用させていただきました。

もちろん、衝撃吸収、ボール反発性を兼ね備えておりますので、安全性にも配慮してあります。
バスケットボールって、ゴール前でのリバウンドとか見てるだけでも激しさが伝わってきますもんねぇ(汗)

今回の施工のポイントは、制限区域内の内側と外側でカラーを変えることによって

より白のバスケットコートラインが際立ち、プレーしやすく美しいコートに仕上がりました。
皆さんどうですか!!

濃い赤と水色、この2色のコンストラクションが見事です!!
ちなみに今日の私のラッキーカラーはショッキングピンクです。

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天野裕士
【資格】木製床管理者/体育施設管理士/有機溶剤など 【仕事】床職人及び管理を行っている。公共施設の床工事を数多く手掛けてきた。【お客さまへの想い】適切なスポーツフロアメンテナンスを広めていくことに使命を感じ自身で想いを込めた小冊子を作成。 【本人より】スポーツフロアのお困りごとお任せください!!