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天野裕士
【資格】木製床管理者/体育施設管理士/有機溶剤など 【仕事】床職人及び管理を行っている。公共施設の床工事を数多く手掛けてきた。【お客さまへの想い】適切なスポーツフロアメンテナンスを広めていくことに使命を感じ自身で想いを込めた小冊子を作成。 【本人より】スポーツフロアのお困りごとお任せください!!

体育館床メンテナンス調査について

事務hori

こんにちは。
本日の内容は床金具となっております。

古い床金具は、ただ交換すればよいのですか?

天野裕士
天野

いえ、支柱の埋設管基礎が痛んでいる場合は大掛かりな工事が必要となってくるんです。
まずはご相談ください。

現調場所 屋内運動場体育館スポーツフロアーフローリング
現調内容 体育館床メンテナンスのため(フローリング補修・研磨塗装)の現場調査
目的 体育館床のメンテナンスを行いフロアコンディションをより良い状態へ
現調経緯 お客さまからのご依頼

暑いですね

こんにちは(*^^)v毎度毎度、コートラインプロの天野です。

ジメジメする季節になりました。
個人的には早く秋になってほしいものです。

この時期に気を付けないといけないのが食中毒ですよね。
今日は、食中毒の基礎知識を紹介したいと思います。

食中毒菌の発育には3つの要素が必要になります。栄養分・水分・温度の三つが伴って菌が増殖します。

まず、栄養分は高タンパク質食品や調理器具類に着いた食品や汚れも細菌の栄養源となります。
水分は水に溶けている栄養分を分解して摂取し菌が増殖します。水分が無ければ菌は増殖しません。

そして細菌の増殖には温度が一番の要素となります。
一般に15℃~40℃が適温帯で35℃前後でよく増殖します。

食中毒にあわないためにも予防することが大事だと思います。
まずは石鹸でしっかり手洗いをすることです。

細菌
水洗いで済ませる方が多いようですが、これでは手についた菌は取れません。
あとは食器やまな板、包丁、布巾も清潔にしておかなければいけません。

そして最後に、細菌は高温多湿を好むので食品を出しっぱなしにせず、冷蔵庫に保管しましょう。

またスーパーで食品を買い物する際は、肉や魚は最後に購入し、少しでも食中毒のリスクを軽減しましょう。

体育館床メンテナンスのための現場調査事例

フロアー点検

さて、今日は体育館にお邪魔してきました。

体育館床メンテナンスのための点検になります
床面を点検したところ何ヶ所かにフローリングの破損個所がありました。

そのほかにも床金具の天蓋が破損していたりワックスも何層にも塗り重ねられており塗装の剥がれが確認できました。

スポーツ設備
今回は予算の関係もあって、フローリング部分貼り替えと床金具の設置の御見積もりになりましたが正しいメンテナンス方法などを説明して帰ってきました。
体育館の事でお困りごと御座いましたらコートラインプロまでお問合せ下さい。

体育館床のメンテナンスについてはこちらをご覧ください

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