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天野裕士
【資格】木製床管理者/体育施設管理士/有機溶剤など 【仕事】床職人及び管理を行っている。公共施設の床工事を数多く手掛けてきた。【お客さまへの想い】適切なスポーツフロアメンテナンスを広めていくことに使命を感じ自身で想いを込めた小冊子を作成。 【本人より】スポーツフロアのお困りごとお任せください!!

企業さま体育館床フローリング張り替え及び研磨塗装について

事務hori

みなさん、こんにちは、コートラインプロの堀です。
コートラインプロでは、スポーツフロアや器具の工事のこと、施設や器具のメンテナンスのこと、スポーツ競技のことなどの記事を随時更新しています。今後も改善を重ねより分かりやすいサイトを目指します。

天野裕士
天野

具体的にどんなことかと言えば、例えば、体育館スポーツフロアーのメンテナンスにはどのような用品を使えば良いか!スポーツフロアがどれ位痛んでいたら、どのような工事が必要になるかなどを掲載しています。またお客さまからご要望の多い質問何かもQ&A方式で回答しています。

施工場所 法人さま施設(屋内運動場体育館メインアリーナ)
施工内容 体育館アリーナ床・フローリング不良ヵ所張り替え・フローリング研磨・各種スポーツ競技用コートライン引き・バスケットボールコートライン引き・バドミントンコートライン引き・バレーボールコートライン引き・ポリウレタン樹脂塗装
目的 体育館アリーナ床を研磨塗装してより良いフロアコンディションに改善
施工経緯 ホームページからのお問い合わせ

企業さま体育館床フローリング張り替え及び研磨塗装のようす

こんにちは、コートラインプロの保坂です。
本日は、企業様の体育館に床研磨塗装を施工しにきています。

広さは約600㎡の体育館になります。
この建物、建設から30年以上経っている訳ですが、随分とキレイに使われていますね!!

年数経っている割には、メンテナンスが行き届いていて、壁やスポーツフロアー以外の内装もキレイでした。
これぐらいの状況を保っていれば、利用者も安心して使えると思います。

さて、施工レポートです。

まずは研磨作業を行っていきます。
フローリングを研磨して、白木の部分まで削り出しました。

自走式ドラムサンダーを2台使用しました。
体育館の場合、面積が広いため、削り出すスピードも求められます。

研磨を行った後、塗装に入っていくわけですが、体育館の場合、ポリウレタン樹脂塗装を使うことが一般的です。

ポリウレタンを2回塗った後に、コートラインを引き、その後仕上げていきます。
ポリウレタン塗料とコートラインがサンドイッチになっている訳です。

それでは実際の施工写真をご覧ください。

体育館床(フローリングフロアー)の施工前です。
写真では分かりづらいかもしれませんが、塗膜が黄変しフローリングに反りが見られました。

体育館の床を研磨していきます。研磨はドラムサンダー掛け・フロアサンディング・床削りなど他の言葉でも表現されます。

研磨も荒掛け・中掛け・仕上げ掛けと工程を重ねることで、段々と肌がきめ細かくなりキレイに仕上がっていきます。

フローリング不良ヵ所も剥いでいきます。
その後、フローリングを復旧して、改めて研磨を行っていきます。

ドラムサンダー掛けを行った後、最後にポリッシャー研磨を行います。仕上がりを確認しながら掛けていきます。

ドラムサンダー掛け完了しました。新築の体育館にフローリングを貼ったばかりのような状態です。

いよいよ、塗装を行っていきます。ポリウレタン樹脂塗料を均一に塗っていきます。塗装後、インターバルを置き、再度目荒らしを行います。

ポリウレタン樹脂塗料2回目です。
黄ばんでいたフローリングも、白木を濡れ色にしたような状態です。

ポリウレタン樹脂塗料2回目完了後、インターバルを置きスポーツ競技用コートライン引きを行っていきます。
バスケットボールコートライン引き・バドミントンコートライン引き・バレーボールコートライン引きを行いました。また床金具を設置しました。

各種コートライン引き完了写真です。いよいよ体育館のスポーツフロアーらしくなってきました。

スポーツ競技用コートライン引き完了後、最後の仕上げ塗りを行います。
ポリウレタン樹脂塗料仕上げ塗りになります。

仕上げ塗り完了です。
体育館床、スポーツフロアーが研磨塗装によってキレイに蘇りました。コートラインプロへのご依頼ありがとうございました。