フィギュアスケートの起源

スポーツ女子

スポーツの始まりシリーズ!フィギュアスケートの起源についてです!!

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フィギュアスケート白いですよね!その歴史は!な、なんと旧石器時代だと言われているんです。

フィギュアスケートの起源は旧石器時代!?

華麗ながら力強さも魅力となるフィギュアスケートは多くの方を虜としています。
そんなフィギュアスケートの歴史についてご紹介します。

スケートの歴史

フィギュアスケートは旧石器時代にまで遡ります。
スイスやイギリス当のヨーロッパ地方でマンモス、シカ、ウシなどの骨を加工した獣骨スケートが見つかっており、スケートの起源ともされています。

17世紀ごろにはオランダ貴族の滑走術は「ダッチロール」と呼ばれ、シルクハットとモーニングの衣装とともにイギリスのエディンバラを中心に流行し、1742年にエディンバラに世界初のスケートクラブであるエディンバラ・スケートクラブが創立されます。

1772年には、イギリスの砲兵隊副官ロバート・ジョーンズによって世界初のフィギュアスケート指導書であるスケーティング論が出版され、フィギュアスケートの元ともいえるあらゆる技が記載されたのです。

日本では!?

日本においては1877年に札幌農学校のアメリカ人教師ウィリアム・ブルックスがスケート用具を日本に持ち込んだことで、日本にスケートが伝わったとされています。
しかし、当時はまだ外国人の娯楽となっており、日本人には浸透していませんでした。

1897年頃に、米国人のデブィソンが仙台城の堀である五色沼で子供達にフィギュアスケートを教えたのです。

仙台城五色沼

これが日本初のフィギュアスケート発祥とも言われています。

1909年頃には、(旧制)第二高等学校の生徒が、ドイツ語教師ウィルヘルにフィギュアスケートの基本を習い、彼らの後輩を含めて各地で普及していきました。
1916年には「氷滑」を出版したことでフィギュアスケートが広く知れ渡るようになり一般的にもフィギュアスケートが知られるようになりました。
1920年に日本初のスケート統括団体である「日本スケート会」を設立し、1922年には長野県で第1回全日本競技会を開催し、1925年には国際スケート連盟に加盟し日本のフィギュアスケートが世界と方を並べる種目となっていきました。

競技種目としてのフィギュアスケート

フィギュアスケートはスピードスケートとは異なって氷上を舞台として得点を競う合うスポーツです。
選手によって繰り出される技、そしてコンビネーションのすばらしさを得点によって表されます。

スケート技

ステップやスピン、そして見どころとなるジャンプには難易度が付けられています。

男女シングル、ペア、アイスダンス、そして団体競技としては、シンクロナイズドスイミングならぬシンクロナイズドスケーティングに分けられます。