ハンドボールの歴史とは⁉

ハンドボールの歴史とは⁉

みなさん、ハンドボールはやったことがあるでしょうか!?
体育館のコートライン工事で、ちょいちょい引いていますが複雑ですねw

以前、ポイントで更に中抜きのラインを依頼され、流石に頭が混乱しました。
失敗できない作業なので何度も何度も確認して初日終了、2日目も再確認してしまいました。
さて、そんなハンドボールですが、本日は歴史について調べてみました。

スポーツ施設の工事に携わっている私としては、いろんなスポーツのことを知りたいなって思っているんです。
それではご覧ください。

ハンドボールは、フィールドプレーヤー6人とゴールキーパー1人の計7人×2組が手を使ってボールをパスし、相手のゴールに投げ入れて勝負を競うチームスポーツです。
標準的な試合は30分の2ピリオドからなり、より多くのゴールを決めたチームが勝ちとなります。

ちなみに、日本語では送球(そうきゅう)とも呼ばれことがあります。

ハンドボールの起源

古代ローマの女性が「expulsim ludere」と呼ばれるハンドボールをプレーしていた証拠がのこされています。
また、中世フランスやグリーンランドのイヌイットでハンドボールのようなゲームが行われていた記録が残されており、19世紀までに、デンマークやチェコ共和国、スロバキア、ウクライナ、ドイツなどで、ハンドボールに類似したスポーツが存在していた記録も残っています。

日本におけるハンドボールの歴史

日本での始まりは1922年7月24日、大谷武一が大日本体育学会において11人制を紹介したところから始まります。
1938年には日本ハンドボール協会設立され、1952年には7人制が初めて行われ、それ以降は7人制が普及しました。
日本代表のオリンピック出場は、男子が1972年、女子が1976年が初出場で、以降、男子は1976年、1984年、1988年とオリンピック自体をボイコットしたモスクワ大会(1980年)を除いて3大会連続で出場していました。 しかし、それ以降は中東勢や韓国に阻まれ出場を逃し続けています。
女子は1976年の大会(5位入賞)のみに出場しそれ以降は出場を逃しています。

2016年リオデジャネイロオリンピックにおいては、全体の競技の中で、男女とも出場を逃したのはハンドボールのみとなってしまい、日本におけるハンドボールの発展のためには、オリンピック出場が当の目標となると考えられます。
ちなみに、ハンドボールから派生した球技も存在し、ビーチハンドボールや、車椅子ハンドボールがそれにあたります。

また、ハンドボールを題材にした映画や漫画、アニメも多数あり、それらの作品も、ハンドボール発展に貢献していると言えるでしょう。

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