お笑いから生まれた!?スポーツテンカとは!?

スポーツテンカとは!?

スポ女チエ

昔流行っていた天下ボールって知ってる?
最近の小学生が遊んでいるのを見かけて、今でも流行っているんだと思いビックリしちゃった。

ツカサ

確かに昔は天下ボールって言われていたね。
それが今では進化してスポーツ化したんだよ。
スポーツテンカと呼ばれていて小学生を中心に、人気がでてきているみたい。

さまざまな遊びや競技が世の中には存在しており、多くの方が参加されていらっしゃいます。

ニュースポーツを合わせると、その数は相当数になります。
その中には近年話題となっている競技もあります。

それは「スポーツテンカ」です。

スポーツテンカは公益財団法人日本レクリエーション協会と吉本興業の子育て応援プロジェクトパパパークの共同によって生まれたニュースポーツです。

なんと、お笑い芸人のワッキーさんがプロデューサー

お笑い芸人のワッキーさんがプロデューサーとなり全国で指導を行い、今や人気が高まっているスポーツです。

このスポーツは無理なく全身運動が行える上、楽しみながら行えるスポーツとなっている事で子供からご年配まで参加する事が出来ます。
そんなスポーツテンカについてご紹介します。

スポーツテンカについて

・試合前の挨拶 試合前には握手を行い元気よく「よろしくおねがいします」と挨拶を行います。
・攻守が決まったら ジャンケンにて攻守を決めたら、守る人は自分の立ち位置を決めます。

この立ち位置を決めたら足を動かしてはいけません。
両手を広げてキャッチできる範囲を攻める人に示します。

相手との距離は小学1~3年生は4m、4~6年生は5m、大人は6mとなっています。

・試合開始 審判による「テンカ開始」の合図で始まると、攻める人は下から守る人に向かってボールを投げます。

守る人がボールをキャッチできない場合に1ポイントの得点となります。
攻める人もキャッチできない様なボールとなると、審判から「ビミョー」の合図が掛かり再度投球となります。
これでポイントを獲得した方が順に攻めを行い、5ポイント先取した人の勝利となります。

・ペナルティーは相手にポイントが加算されます。

テンカにはいくつかのペナルティーがあり、相手に加算されていきます。
足が動いた場合、キャッチ出来る範囲から外れた投球となった場合や相手に届かなかった場合があります。

・試合終了 5ポイント先取して試合終了となると握手を行い元気よく「ありがとうございました」と挨拶を行います。

テンカはルールも試合内容も簡単なスポーツとなっていますが、技が決まれば1歩前進出来る「必殺キャッチ」や技が決まった時点で試合終了となる「レジェンドキャッチ」なんてユニークな技が満載となっています。 この白さに子供から大人まで夢中になってしまう新しいスポーツがスポーツテンカなのです。

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