ジャパンエコトラックについて

スポ女チエ

時間を忘れてゆっくり過ごしてみたい。そう感じる時が近頃増えてきたような気がする。

shimotori

それなら大自然を満喫するのがいいんじゃない?
ただ満喫するだけじゃなくて、歩いたり、自転車に乗ったりといった自分の体を動かしながら旅をする。
そんな新しい形の旅が外国人を中心に流行っているみたいだよ。

旅の方法もいろいろなものがあります。

豪華客船に乗って世界一周というような夢の旅行もあれば、リュックひとつで世界中を歩いて周るというものなどさまざまです。

日本国内の旅行にしても、豪華列車の、ななつ星で風景だけでなく列車内の豪華な設備を楽しむといった旅行や、飛鳥2のように豪華客船で日本を海から眺めて周るというものもあります。
そんな中で「japan eco track」は、まさに地に足を付けたというのがぴったりの体感的な旅行の方法です。

トレッキングやカヤックや自転車などの自分の力で動かせる物を利用したり歩いたりして、日本国内を旅行するというものです。

そうした方法で移動をしながら、移り変わる日本の自然を見たり聞いたり感じたりします。

伝統のある地域では、その土地柄自体を体感したります。
実際に地域の人と触れ合うことで楽しんだり感動したりすることができる旅行です。

安全で快適な旅行ができるよう、公式のルートマップが作られています。
ルート情報、協力店の情報などと共に行き先の地域の魅力を発信してくれていたり、旅行者の受け入れ態勢についてもきちんと整備してくれるので、無理なく楽しい旅ができます。

あっと言う間に通り過ぎてしまうような形ではなく、歩きながら、自転車を漕ぎながら感じる風や季節の香りなどは、スローだからこその醍醐味ではないでしょうか。

そうした旅行をするときに不安にならないように、地域でのバックアップ体制を作ってサポートしてくれるのが「japan eco track」のメリットです。
例えば、旅行中のトイレや飲み水などの対応や、自転車のための空気入れや工具の貸し出しをしてくれる協力店舗の確保、また米子空港においては旅行者が宿泊する場所に荷物を配送するサービスがあったり、 更衣室などの用意があります。

またレンタル自転車などの利用もできます。
旅が楽にできるようにいろいろなサポートがありますが、そうしたサポートの詳細や安全なルートの紹介などがガイドマップで確認できます。

このガイドブックは日本を訪れて旅をする外国人のために、それぞれの国の言語に訳したものがあります。
現在利用できる外国語訳のガイドブックは英語版・韓国語版・中国語版となっています。

インターネットのホームページでもその詳細や体験した人による体験レポートを見ることができます。

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霜鳥 裕達
【資格】2級施工管理技士/1級フローリング技能士/木製床管理者/体育施設管理士/有機溶剤など【仕事】床職人歴20年以上になります。まだ小さかった頃、母親が自分を背中にしょってダボ打ちをしていたそうです。【想い】大切な会社、携わる方と共に成長し、幸せにしていきたいです。またホームページやメールマガジンでより良い情報をお届けします。もっとクオリティの高い記事が書けるよう頑張ります。