ブログ

新国立競技場に見るアスリートファースト!最高のパフォーマンスを発揮できる環境を東京五輪で

新国立競技場に見るアスリートファースト!最高のパフォーマンスを発揮できる環境を東京五輪で

アスリートファーストとは?

アスリートファースト、その由来はIOCのバッハ会長が「すべての運営の中心にアスリートを置く必要がある。アスリートこそ五輪の心であり、魂だ」と強調したことから始まったとされる。
ところで、アスリートファーストは、どのようなことを言うのだろうか?
まだしっかりとした定義はないが、私自身、選手が最高のパフォーマンスを発揮するために環境を整えることだと思う。
東京オリンピックの招致やリオ・オリンピックでアスリートへの配慮として使われることが多くなった言葉だ。

施設にはアスリートファーストの考え方が

この考え方は、東京五輪に向け建てられている施設にも反映されている。
例えば、新国立競技場だ!
「選手のパフォーマンスを最大限に発揮するために」はどのようにすれば良いのかが考えらている。
内容としては、アスリートがスムーズに移動するための専用の動線と諸室を配置しているところだ。
際に、その効果はどのようなものになるのだろうか?
施設の使い勝手が良いことで、集中力の維持を可能にするのだ。
このように、アスリートにとってより良い環境がオリンピック施設に整備されている。
私なんかでも、最高のパフォーマンスが発揮できる環境が整えば、記録がでやすいのではないのかと想像できる。
観戦する人にとっても、新記録がでるような試合であれば見に来てよかった、また見に来たいと思うのではないか。

「コンパクトオリンピック」はどこへ?

しかし、ここで疑問が湧く、それだけこだわった施設であれば費用が高くなってしまうのではないか?
「コンパクトオリンピック」はどこにいってしまったのだろうか?
反対意見もあると思うが私としては、オリンピック施設に多額のお金を掛けても(だからといって幾らでもいいという訳ではありません)、その施設が地域に愛されれば良いのではないかと思う。
オリンピックが終わってから採算の取れない施設があっても、指定管理者制度を用いたことで黒字になっていることもあるからだ!
用はいかに、オリンピック後も人に使われる施設、経済効果に期待が持てる施設になるかが重要だと考えている。
だからこそ、初期の段階でできるだけ選手に配慮した施設にしておきたい。
新記録が多くでるような、記憶に残るオリンピックであればこそ、スポーツを発展させるときっかけにもなるはずだから!
あの施設は最高だった、あの施設でスポーツがしたい!
だから、利用者が増える。
そんな好循環が生まれる施設だったら、建築家にとっても、スポーツ施設にとっても、地域にとっても、お互いがWinーWinの関係になれるのではないかと思う。

研磨塗装・スポーツフロア―メンテナンス・屋内スポーツ設備工事・体育館床金具工事のことならコートラインプロへ

コートラインプロでは昭和46年の創業から床研磨塗装・フローリングーサンディング・スポーツフロア―メンテナンス・屋内スポーツ設備工事・体育館床金具工事などを手掛けてきました。
そのため数多くの績があります。まずはご相談ください!

体育館床工事・床メンテナンス・体育設備設置工事各メニューはこちらをクリック

コートライン 体育器具メンテナンス 床研磨 床下地 スポーツフロアメンテナンス 体育施設フローリング 施工の様子が解る施工レポート  

体育館施設メンテナンスのことならお気軽にお問合せ下さい

  

関連記事

専門家サイトでお答えしています

ページ上部へ戻る