商業科棟【OAフロア・フローリング直張り】

事務hori

みなさん、こんにちはコートラインプロの堀内です。
本日の施工レポートは、高校校舎新築・商業科棟のOAフロア。フローリング直貼りになります。

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私が担当した現場になります。
まずは、どのような材料が使われたのか書きました。
その後に施工写真を掲載しました。
ご覧いただければ幸いです。

鈴虫の奏でる優しい音色を聴いていたら、いつの間にかうとうとしていました。

こんにちは、コートラインプロの天野です。
今日は、現在進行中の現場の様子を報告いたします。

高等学校の新築校舎の床工事です。
内容は、OAフロアとフローリング直貼工事です。

先程まで現場にいたのですが、完了間近ということもあって
皆さん、せわしなく作業されておりました。毎日ごお疲れ様です!!

まずは、コンピューター室のOAフロア工事。

(株)オフィスサポートのフロアシステムライトです。

銀色のパネルは芯材にウッドコア材(パーティクル材)を使用することで中空タイプ並の軽量感、
高強度と高耐久性であり、多様な高さとあらゆる配線プランに高感度に対応する支柱型OAフロアユニットです。
パネル上の黒い取っ手の様なものは開口部となっていて大量コードの取り出しが可能なんです。

フローリング張りについて

続きましてはフローリング直貼です。

厚さ15ミリ、幅が90ミリ、長さは909ミリの複合フローリングです。
材種はカバの単板2ミリ、クリア塗装品となります。

この「複合フローリング」、初めて聞いた方のために少しご説明させていただきます。
簡潔に言いますと、合板などの基材に化粧材を貼り合わせたフローリングです。
お分かりいただけましたでしょうか?

今回は、直貼工法ということで、コンクリートスラブ上に釘を使わずにエポキシボンドにて直接貼り込みます。
器用にコテでボンドを塗り込んでいきます。
これ簡単そうに見えますが、なかなか難しいんですよぉ。
屋台の焼きそばの要領でコテをクネクネグラインドさせるのがミソです。
さすがにコテ2丁でボンド塗っている職人さんは見たことありませんが(汗)

そうだっ、今夜は「道頓堀」に行こう、そうしよう!!(笑)

フローリングも綺麗に貼り込まれております。さすが職人様ですっ!!(笑)
今回使用したカバ材には、赤身と白身の2種類がありまして所々に混ざっている

赤身がアクセントになってます。やっぱ、刺身は赤身ですよねっ。

あっ、二次会は「日本海」に移行。
そうしよう!!
以上、現場からでしたー。

 

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天野裕士
【資格】木製床管理者/体育施設管理士/有機溶剤など 【仕事】床職人及び管理を行っている。公共施設の床工事を数多く手掛けてきた。【お客さまへの想い】適切なスポーツフロアメンテナンスを広めていくことに使命を感じ自身で想いを込めた小冊子を作成。 【本人より】スポーツフロアのお困りごとお任せください!!