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天野裕士
【資格】木製床管理者/体育施設管理士/有機溶剤など 【仕事】床職人及び管理を行っている。公共施設の床工事を数多く手掛けてきた。【お客さまへの想い】適切なスポーツフロアメンテナンスを広めていくことに使命を感じ自身で想いを込めた小冊子を作成。 【本人より】スポーツフロアのお困りごとお任せください!!

バスケライン変更工事について

事務hori

みなさん、こんにちは、コートラインプロの堀です。
コートラインプロでは、スポーツフロアや器具の工事のこと、施設や器具のメンテナンスのこと、スポーツ競技のことなどの記事を随時更新しています。今後も改善を重ねより分かりやすいサイトを目指します。

天野裕士
天野

具体的にどんなことかと言えば、例えば、体育館スポーツフロアーのメンテナンスにはどのような用品を使えば良いか!スポーツフロアがどれ位痛んでいたら、どのような工事が必要になるかなどを掲載しています。またお客さまからご要望の多い質問何かもQ&A方式で回答しています。

施工場所 学校施設(屋内運動場体育館)床
施工内容 (体育館スポーツフロアーコートライン工事)バスケットボールコートライン変更工事
目的 バスケットボールコートラインを新ルールに対応させるため
施工経緯  お客さまからのご依頼

バスケライン変更工事のようす

若葉萌えいずるころ、いかがお過ごしでしょうか。

コートラインプロ天野です。
先日、コートラインプロが行ったバスケットコート変更工事をご報告させていただきます。
中学校の体育館、お邪魔しているのは山梨県巨摩郡田富町というとてものどかな所です。

「巨摩」これ読めますか??
「こま」って読むんですよ!!
いやぁ、漢字って奥が深い、だからこそ面白い!!

町で唯一の中学校、そのバスケットボールコートライン工事に携わるなんてとっても名誉なことです。
実は、こちらの体育館は10年以上前からお世話になっているんです。
3年に1度ほど1回、床全面をウレタン再塗装をさせていただいているんです。

いわゆる「リ.サーフェス」です。

写真のようにウレタン塗料特有のツヤがありますねぇ。
いやぁ、いい仕事してます。

今回は、白のサブバスケットコートを2面、黄色のメインバスケットコート1面を部分的にライン改修します。

ちなみにうっすら見える黄色のバスケットコートは中抜きで引かれてます。
なるほど、中抜きだと目立たないし、なにより見えずらいです。
「そんな見えずラインじゃ困るのでは?」という声が聞こえてきそうですが。
おっ、ダジャレが出ましたー(笑)

この中抜きライン、これにはちゃんとした理由があるんです。
こちらの学校では、バスケットコートはほとんどサブコートしか使用されないそうなんです。

ですのでメインコートは、意図的に目立たない黄色、更に中抜きで書かれているんです。
なるほど、物事には必ず意味があり、あらゆる物事は理由があって起こるんですねぇ。。。

ちなみに「中抜き」とは、5cm幅のラインでしたら外側のみを5mm程度で書き、中は空洞にする
という方法なんです。

おっ、コートラインプロのレフティ牧野が塗ってます。
この塗り方「横綱塗り」っていうネーミングだそうです(汗)

工事は、無事完了致しました。
2年後あたりに床全面塗装にお伺いする予定です。