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霜鳥 裕達
【資格】2級施工管理技士/1級フローリング技能士/木製床管理者/体育施設管理士/有機溶剤など【仕事】床職人歴20年以上になります。まだ小さかった頃、母親が自分を背中にしょってダボ打ちをしていたそうです。【想い】大切な会社、携わる方と共に成長し、幸せにしていきたいです。またホームページやメールマガジンでより良い情報をお届けします。もっとクオリティの高い記事が書けるよう頑張ります。

『短期プログラム』の魅力とは⁉子供にスポーツを習わせた時の体験談!

スポーツ施設やスポーツ教室には『体験プログラム』や『短期プログラム』といった形でスポーツに取り組みやすいサービスを実施している所がありますね。

夏場の水泳スクールなども、その一つ。
そこで本日は、このプログラムを利用するメリットについてお伝えしていきます。

子供に何か習い事をさせたいと考えている方も多いのではないでしょうか!?
実際に、多くのお父さん、お母さんが幼少の頃習い事をしていたと思います。

子供自身が「やりたい!」と感じるもの、やってみて「楽しい!続けたい!」と思えるものに出会えるのは実はとても大切なことなんです。

スポーツ教室『短期プログラム』の提案

実際に、コートラインプロの従業員である、小林さんは、子供に近場でできるスポーツの習い事を提案してみたところ、やってみたいということで、短期の水泳教室に入会させることにしたそうです。

子供が通っていた幼稚園は、夏にプール遊びがほとんどなく年に2回ほど市のプールに遊びに行く程度でした。
そのため泳ぐどころか水に顔をつけることすらできなかったんです。

この環境では、小学校に行ってからの水泳の授業に不安を感じてしまいますよね~。

そういった経緯もあり、水泳教室への提案だったそうですが、4月から7月までの3か月間通える教室に入会したところ、めきめきと面白いくらい上達していったそうです。

その後、進んでプールに入るようになり、不安を感じていた「学校のプールが、楽しいよ!」というほどにまでなりました。

苦手意識を持つことで憂鬱な気分になることは少なくないでしょう。

大人でもそうなのですから、小さな子供にとってはもっと深刻だったかもしれません。

たかがプール、されどプール。

水を怖がったまま学校のプールが始まったら、プールの授業があるたびに学校に行きたがらなかったかもしれませんね。

子供の成長『継続』の決意

3か月の水泳教室を終えるころには『けのび』が7mほどできるようになり、水への恐怖心は全くなくなったようです。

短期の教室が終わった後に「どうする?続ける?」と聞いたところ、「続けたい」ということだったのでそのまま続けさせています。

屋内プールは季節に関係なくプールに入れるので、風邪をひきにくくなったようにも感じます。
もともと食が細く量を食べられない子だったのですが、水泳を始めてからはおなかが空くのか食欲もアップして、健康的な体をキープできていることも、やらせてよかったと感じる点のひとつです。

すぐに「疲れた」とごろごろしがちだったのですが、改善されて活発になりました。

プール以外でも短期で体験できるスポーツはたくさんあると思います。

あくまでも子供の意見を尊重したうえでやらせることが大事ですね。

期限を決めて、短期プログラムをいくつかやってみることで子供が本当にやりたいスポーツに出会えるかもしれません。
続けることも大切なのかもしれませんか、上手くできないことで自己概念が低くなってしまうことも問題になっていくことでしょう。

子供に本当に好きなスポーツに出会ってもらう。
これも親の仕事なのかもしれませんね。