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天野裕士
【資格】木製床管理者/体育施設管理士/有機溶剤など 【仕事】床職人及び管理を行っている。公共施設の床工事を数多く手掛けてきた。【お客さまへの想い】適切なスポーツフロアメンテナンスを広めていくことに使命を感じ自身で想いを込めた小冊子を作成。 【本人より】スポーツフロアのお困りごとお任せください!!

東京都 パラリンピック選手発掘プログラムについて

この東京都パラリンピック選手発掘プログラムは、東京都にゆかり(東京都出身、東京都在学、あるいは勤務先が東京都)のある選手をより多くパラリンピック競技大会で出場できることが一番の目的として実施されています。

その目的に加えて、競技志向の障がい者アスリートを発掘するという目的もあります

参加者像としては、普段からスポーツに親しみ、体力に自信があるものの、パラリンピックの正式種目の競技に参加したことがない方。

普段は健常者の試合や大会に出場している障がい者の方で、参加要件がそろっていればパラリンピック競技に挑戦を希望したいという方。
別のパラリンピック競技に取り組んでいる方で、それ以外の種目にも挑戦してみたい方。

冬季パラリンピックの競技に取り組んでいる方で、夏季のパラリンピックにも挑戦を希望している方です。

普段習慣的に運動をしている方でパラリンピックを目指す意思さえあれば、誰でも参加できます。
参加資格としては、この強い意志のほか、東京都在住、在学、あるいは職場が東京都の方、平成31年3月31日で小学校5年生以上59歳以下の方、このプログラムに該当する障害がある方、最後に日本国籍を有する方です。

日本国籍があって、東京都に住んでいたり、学校や会社に通っている小学校5年生から59歳以下で該当する障害があれば誰でも参加可能で、既定のタイムやスコアをクリアしていることや実績の提示などを求められることはありません。
実施は3日に分けて行われます。

それぞれの会場で実際に競技を体験して頂きます。
日時と場所、競技内容は平成30年9月30日(視覚障害者、肢体不自由者、知的障害者向けのプール系競技)、平成30年11月4日(視覚障害者、肢体不自由者向けのアリーナ系競技、バドミントンやパワーリフティングなど)、平成30年12月1日(視覚障害者、肢体不自由者、知的障害者向けのトラック系競技、陸上競技やトライアスロンなど)です。

申し込み方法は公式サイト(東京都)にアクセスして、PDFを印刷し、必要事項を記入して郵送します。この3日の体験会の後、平成31年2月3日に測定を中心としたプログラムを実施し、パラアスリートの発掘を行っていきます。