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南長野運動公園総合競技場の改修経緯と、その内容

南長野運動公園総合競技場の改修経緯と、その内容

南長野運動公園総合競技場でこけら落としが行われたのは記憶に新しい5月のことである。
女子サッカー日本代表であるなでしこJAPANがイタリア女子代表と対戦したのだ。
イタリア女子代表には過去7度対戦をして今まで一度も勝ったことがない相手だ。
試合は、0-0のまま前半を折り返す形となった。
後半になると、均衡が破れる。
後半7分、宇津木の左サイドからのクロスボールを大儀見が右足のアウトサイドで押し込んだ、体勢が崩れながらも思いのあるシュートだった。
その後、イタリアの反撃が続くが、無得点に抑え、1-0で勝利した。
なでしこジャパンは8度目の対戦でようやくイタリア女子代表から勝利を挙げたのだ。
南長野運動公園総合競技場でうれしいこけら落としになった。

南長野運動公園の改修が始まったのが2014年頃

その南長野運動公園の改修が始まったのが2014年頃にさかのぼるが、それ以前の収容能力は6000人程度の小規模な球技場だった。
次第にサッカー熱が高まる中で、J1への参入を視野に入れた施設の全改修が計画されることに。
しかしながら、Jリーグの準加盟クラブとして承認されていたものの南長野運動公園がJリーグのスタジアム規格に満たしていなかったことから、J2へのライセンスの申請を見送った経緯もあり、入れ替え戦には出場を見送ったこともあった。スタジアムは改修するにも新たに作るにしても多大な費用がかかる。
特に税金を投入するからこそ費用対効果に関して十分に精査が必要になります。今までにも税金を投入したのはいいが、まったく生かされなかった施設が全国的にも多数あったのは記憶に新しいでしょう。
特に雪国でもある長野県は工期が通常よりも長くなることが予想されその分費用も多めにかかることも考えられた。
最初は60億円と試算していたのもJ1の規格に合わせるものだったりその他ハードの整備によって80億円にまで膨らむ形となったが、将来的な事を考えた場合最初からJ1の規格に合わせた方がよかったのかもしれない。
何度も改築をする事で経済情勢により材料費の高騰し最初の試算よりも高くなる可能性もあったでしょう。
その後改修がなされ、15000人規模のスタジアムに生まれ変わるが、収容人数が少ないからこその強みを出して行くことがこれからの課題である。
サッカーに限らず専用の競技場を持っているチームや自治体も同様の問題をこれから直することだろう。

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