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スポーツフロア施工

スポーツフロア施工

スポーツフロア施工

体育館のスポーツフロアから、柔剣道場のスポーツフロアまで行っています。特殊張り、普通張りお任せ下さい

目次

スポーツフロア施工

コートラインプロでは床下地組後のスポーツフロアの施工も行っています。
スポーツフロアには耐久性や弾力性・安全性だけでなく品質の高い製品が求められています。
長年の使用によってフロア部分に損傷個所があったり、滑りやすくなるといったトラブルも
よく聞きます。
フロアの不具合は利用する方が何かの拍子に怪我などを負うリスクが高いという事です。


コートラインプロで点検した施設で多かったフロアの不具合とは…
・床板の割れ、ささくれ
・床板の剥がれ
・運動靴を履いているのに滑る
といったフロアの不具合を多く確認することができました。

スポーツフロア―のフローリング張りについて

多くの体育施設に使用されているフローリングは一般公共施設と異なり特殊なものが使用されております。
一般的な体育館から柔剣道場まであらゆる用途に応じたスポーツフロア工事をご提案・施工させていただいております。
以下が各種床材・工法の説明です。

フローリングボード普通張り

単層フローリング(無垢材)を用い、接着剤を全塗布し、釘めにて張り込む工法です。樹種は、ナラカバイタヤブナ、アサダ、外材等です。
厚みは15,18mm、幅は64~90mm、長さは500mm以上の乱尺が一般的です。表加工は平滑な仕上げで、裏は接着を広くするためにV溝又は角溝加工となっています。施工後は、現場にてサンダー掛けを施します。

フローリングボード特殊張り

フローリングボード普通張り工法にさらに脳天にビスめし、ダボ埋めします
この工法は、普通張りに比べ頑丈でフローリング反りにくく、1964年東京オリンピック以降に広まりました。当初はフローリング長手方向のなしが主流でしたが近年、施工性に優れた小となっています。施工後は、現場にてサンダー掛けを施します。

複合フローリングボード張り

単板3mm以上の複合フローリングを使用します。
施工方法はフローリングボード普通張りに準じます。樹種はナラカバ、外材等、厚みは15,18mm、幅は75~150mm、長さは909mm程度の定尺が一般的です。塗装品面取り加工品も可能です。

複合フローリング大型積層タイプ(普通張り)

集成材調の4~6mmの挽板表材の床材です。
施工方法はフローリングボード普通張りに準じます。樹種はナラカバイタヤブナ、外材等、厚みは15~21mm、巾は120~150mm、長さは1800~1820mmです。大型積層なので施工能率が高く工期短縮が可能です。

複合フローリング大型積層タイプ(特殊張り)

集成材調の4~6mmの挽板表材の床材です。
施工方法は特殊張り工法に準じます。厚みは18~30mm、幅は222~455mm、長さは1800~1820mmです。下地合板の上に張り込む二重張り工法と根太鋼、又は置床下地の上に直接張る直張工法があります。

スポーツフロアー張りの流れ

フロアー張りの工程

接着剤塗布

ウレタン樹脂系接着剤を下張りに均一に塗布します。

張り込み

中央部にセンター材(側両雄さね加工)にて割付け張り込みます。

隠し釘

ステープルにて根太鋼位置をさけ300mmピッチ程度に打ち込みます。

ビスめ用下穴開け(特殊張りの場合)

根太鋼位置に墨出し後、キリにて下穴を開けます。

ビスめ(特殊張りの場合)

タッピングビスを電動ドライバーにて十分に締め込みます。

木栓打ち込み(特殊張りの場合)

接着剤併用で木栓を打ち込みます。

改修の診断基準

以下のような場合は、床の張替を推奨します。

☑ 床板の割れ、欠け、隙間が全に出ている。
☑ 虫食い、朽れが目立つ。
☑ 床板の浮き、ゆるみが全に出ている。
☑ 床板が摩耗してうすくなっている。
☑ 数回のサンダー掛けにより釘頭が見える。
☑ 床板にささくれが出ている。

スポーツフロアの点検の重要性

不具合が起こる原因としては木床の乾燥や腐食・外傷的なものの三種類あります。
床金具周りやラインテープを剥がした際にフロアに割れやささくれといった不具合が
起こるのです。
その部分を点検するだけでも不具合を見つける事ができます。
目視で確認できる不具合もあれば、施設管理者さんからヒアリングすることでわかる
事もあるので専門業者に相談しましょう。

スポーツフロアの修繕工事

フロアの不具合は状態によって修繕方法が違ってきます。
主に不具合部分の貼替をするのが多いですが、簡易的な補修で終わる場合もあるのでフロアの状態を見極めての修繕提案です。

スポーツフロアの相談はお気軽にどうぞ

スポーツフロアは使用頻度・床材・メンテナンス方法で破損などの不具合が起こる可能性が変わってきます。
利用者が安心安全でスポーツに打ち込める様にコートラインプロにスポーツフロアの点検をお任せください。
数多くの績と経験がありますのでその施設に合わせたご提案をさせていただきます。

コートラインプロ・スポーツフロア―工事事例『一部紹介』

※より解りやすいコートライン工事の画像付き施工事例はこちら

現場名 都道府県名 施工内容
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研磨塗装・スポーツフロア―メンテナンス・屋内スポーツ設備工事・体育館床金具工事のことならコートラインプロへ

コートラインプロでは昭和46年の創業から床研磨塗装・フローリングーサンディング・スポーツフロア―メンテナンス・屋内スポーツ設備工事・体育館床金具工事などを手掛けてきました。
そのため数多くの績があります。まずはご相談ください!

各種フローリングメーカーの材料取り扱っています。置床・鋼製床についてはお問い合わせ下さい

各種フローリングメーカの材料扱っています

さまざまなフローリングメーカの材料扱っています

コートラインプロでは国内有名メーカーの床下地材・床材をはじめ無垢フローリングに至るまで様々なメーカー様と取引をさせていただいております。
桐井製作所・染野製作所・三洋工業・淡路技研・フクビ・万協フロアー・ウッドワン・朝日ウッドテック・永大産業・ノダ・大建・イクタ・パナソニック・リクシルメムコーポレーション・南海プライウッド・札鶴べニア・東洋テックス他

スポーツフロアメンテナンス冊子ご用意しています

フローリングリフォームの冊子ご用意してます

フローリングメンテナンスが分かる冊子をご用意しています

スポーツフロアメンテナンス用の冊子をご用意しています。
フローリングのメンテナンスのことが知りたい、フローリングリフォームをしたい・どんな材料にすればいいのか?
どんな工事を行えばいいのか?そういったお悩み、声をよく聞きます。
コートラインプロではフローリングメンテナンスやフローリングリフォームについて詳しくお伝えするために、冊子を用意しています。
ご希望のお客様は、お問合せください。

フローリングメンテナンス・フローリングリフォーム冊子紹介

体育館・武道場フロアの維持管理

掲載内容
☑ メンテナンスにワックスは不要
☑ 維持管理されるべきポイント
☑ 体育館清掃用モップについて
☑ 床性能の劣化とリフォーム?

ライン

体育館フロアの予防保全について

掲載内容
☑ スポーツフロアーの点検
☑ 簡易診断シート
☑ メンテナンスプラン

ライン

スポーツフロアトップコートメンテナンス「リ・サーフェス」

掲載内容
☑ フロアコンディションを維持するためのメンテナンス
☑ ワックスメンテナンスとリ・サーフェスの違い
☑ コストシミュレーション
ライン

商業施設・公共施設用フロアーメンテナンスリーフレット

フローリング再生工法

掲載内容
☑ フローリング再生事例
☑ 特殊技術で再生
☑ フロア撤去新設事例
ライン

フローリング再生工法について

フローリング再生工法冊子掲載内容
☑ フローリングにこんな症状見られませんか?
☑ 各種フローリング工事について
☑ 提案事例
☑ 工事
ライン

体育館施設メンテナンスのことならお気軽にお問合せ下さい

  

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