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2016年7月7日号

このメールはいままでに当社のスタッフが名刺交換をさせていただいたお客様、製品のお問い合わせを下さったお客様、今までにもメールマガジンをご愛読いただいてきたお客様に配信させて頂いております。

株式会社霜鳥ではメールマガジンをはじめました。
工事事例や課題解決事例を載せていきます。
尚、メールマガジン内で配信停止をできるようしてあります。
お手数かけますがご入り用でない方はご利用ください。

Maintenance Case Study vol.1

地域体育施設・コミュニティ施設のスポーツフロアメンテナンス

28年5月16・17日で長野県内にある体育施設のスポーツフロアメンテナンスを行いました。

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上記の写真は施工前となります。
今回のメンテナンス内容は、フロアコンディションの改善です。
現調時に床下地及び体育館フローリングの劣化を確認しましたが、ささくれや剥がれ・床のゆがみなど特にひどい所が見受けられなかったため、スポーツ競技に適したコンディションに改善する作業となりました。
点検は下地の状態や防球ネットなど多岐にわたり行いました。

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メンテナンスを行うためには、下地処理が適切でないとラインの剥がれや欠けの原因になりますので、しっかりと行う必要があります。
ワックスを剥離、丁寧に下地調整を行いました。
下地調整の終了後、各所に養生を行いスポーツコートラインを描いていきます。
スポーツコートラインは摩耗で消えている所や、かすれが見られたため見えにくくなっていました。
競技者や審判にとっても判定が難しくなってしまいます。
そのためラインの視認性の改善を行いました。
日頃から体育施設の点検を依頼されますが、その中でスポーツフロアにラインを描く代わりにテープで対応しているケースが多く見られます。
試合が行われる場合には仕方がないかも知れませんが、一定期間で剥がすことをおススメしています。
放置されたテープは床にダメージを与えます。表層の剥がれやささくれに繋がっていきます。

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スポーツコートライン描きを終え、仕上げのウレタン塗装を行います。
均等に厚みをつけていきます。

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仕上げのウレタン塗装が終了しました。きれいに仕上がり管理者の方も大変喜んでいただけました。

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担当

松岡 毅賢

 

 

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