1990年プールサンドブラスト・改修塗装工事のようす

プールサンドブラスト・改修塗装工事のようす

事務hori

みなさん、こんにちは、コートラインプロの堀内です。
懐かしの施工事例・1990年(平成2年)のプールサンドブラスト・プール塗装改修事例です。

保坂司
ツカサ

既存塗膜を1種ケレン(サンドブラスト)にて除去してからプール塗装を行う仕様です。
1種ケレンを用いる、今回の工事はプール塗装でも珍しいケースになります。
塗膜が痛みが激しかったりする場合に採用するため、今後はますます減っていくことが考えられます。
それでは、プールサンドブラスト。塗装改修工事事例ご覧ください。

施工地域長野県上田市
施工場所依田窪広域プール
施工内容プールの既存塗膜完全に除去し、再塗装を行う
目的プールを改修塗装してより良い状態に

1990年プールサンドブラスト・改修塗装工事のようす

懐かしい写真が出てきました。
昭和でしょうか、塗装改修工事です。
塗装改修の素地調整方法は、3種類ありまして、
サンドブラスト(1種ケレン)、グラインダーにて(2種ケレン)、手工具など(3種ケレン)があります。
この工事では1種ケレンのサンドブラストでの改修工事ですね。
このサンドブラスト、高圧空気と一緒に研掃材と呼ばれる珪砂(サンド)やショット・グリッド等の金属粒を吹き付けて(ブラスト)鋼板などの既存塗膜を剥がしたりする作業です。
最近では、工芸の世界でもガラスに摺り模様をつけるのに使うなど、趣味の世界にも使われているようです。

火山灰みたいなのが、仕様する珪砂です。
2枚目もすごい写真です。
濁流にのみ込まれそうです。
3枚目はもはやアートの域ですね。
黒板がなければ何の写真か全くわかりません。

さっぱりと旧塗膜がとれたところで1回目のプライマー塗布です。綺麗に仕上がっていくのがよくわかりますね。

プールメンテナンスのご提案

プールが劣化していませんか?

プールが劣化していませんか?

プールに劣化箇所や危険箇所は見られませんか?
プール本体の塗装においては、5年以上経過したくらいから劣化が始まり、10年に1度が塗り替えスパンと言われています。
しかしながら使用されているプール用塗料の種類や性能、周囲の環境によって大きく異なります。
また、ノンスリップ加工の摩耗やプールサイドの不陸化、クラックや設備の劣化による突起化など、安全性の欠如が想定されます。
定期的に診断を行い、症状を把握、適切なメンテナンスを行うことでより良いプール環境に戻ります

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保坂司
【資格】2級施工管理技士/1級フローリング技能士/木製床管理者/体育施設管理士/有機溶剤など【仕事】床職人歴20年のベテラン、体育館床・スポーツフロアはもちろんのことマンションや公共施設の床工事を数多く手がける。現在も職人&営業で奮闘中。【想い】ビジネスパートナ様と共に伸びゆくために取り組んでいきます。【本人より】為になる記事を精一杯書いていきますので読んでいただけたら嬉しいです。より良い提言・より良い提案ができるよう更なる知識の向上に励みます。

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