体育館合板(コンパネ)捨て貼り施工

捨て貼り工事

体育館合板(コンパネ)捨て貼り施工について

事務hori

みなさん、こんにちは、コートラインプロの堀内です。
コートラインプロでは、スポーツフロアや器具の工事のこと、施設や器具のメンテナンスのこと、スポーツ競技のことなどの記事を随時更新しています。今後も改善を重ねより分かりやすいサイトを目指します。

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具体的にどんなことかと言えば、例えば、体育館スポーツフロアーのメンテナンスにはどのような用品を使えば良いか!スポーツフロアがどれ位痛んでいたら、どのような工事が必要になるかなどを掲載しています。またお客さまからご要望の多い質問何かもQ&A方式で回答しています。

施工場所体育館スポーツフロアー
施工内容合板捨て貼り・長尺シート張り・スポーツ競技用コートライン引き
目的スポーツフロアーを長尺シートタイプにリニュアール
施工経緯お客さまからのご依頼

体育館合板(コンパネ)捨て貼り施工のようす

本日の施工内容は合板捨て貼りです。
ウレタンボンド全ぬりにて釘止めで下地を補強します。

合板は良く建築に使われる材料ですが、加工によって木材の欠点が補われています。
木材は古くから活用されてきた訳ですが、日本では特に必要とされてきました。
高温・多湿な環境では木を使うことが適していたからです。

木材の特徴としては

☑ 重さの割に、強さが大きい
☑ 加工が容易である
☑ 音や振動を吸収する
☑ 熱伝導率が小さく、比熱が大きい
☑ 室内の温度変化を緩和させ、快適性を高める
木材には優れた特性を備えていますが、欠点もあります。
その欠点を補い、さらに優れた材料として作られたものが合板です
合板の特徴には、木材では得難いものがあります。

合板の特徴

☑ 木材より広い積として利用できる
☑ 加工によってさまざまなサイズのものが得られる
☑ 含水率変化に伴う伸縮が少ない
☑ 釘の保持力が強い
☑ 方角からの力に対して高い強さを発揮する
合板はこのような特徴を持ち、建築材料として無くてはならないものになっています。
今回の、仕上げまでは既存床・新規コンパネ・長尺シート張りとなります。
長尺シートの下地として合板を捨て貼りしたわけですが、平滑性及び既存床材と仕上げ材を考慮し使われたことになります。