プールサイド床張り替え工事

プールサイド床張り替え工事

事務hori

みなさん、こんにちは、コートラインプロの堀内です。
今回は、プールサイドの床の張り替え工事事例です。

天野裕士
天野

プールサイドの床張替工事です。
事例の中には、プール塗装や躯体改修が多いと思いますが、コートラインプロはプールの付帯部の改修工事も行っているんです。
くすんだ床が、明るいきれいな床になりました。
子供たちも喜んで使ってくれるでしょう。
それではご覧ください。

施工地域長野県三水村
施工場所第2小学校プール施設
施工内容プールサイド・タキストロン張り替え
目的痛んだプールサイドの床を張り替える

プールサイド床張り替え工事

コートラインプロでは、プールサイドの床工事も行っております。
体育館の床同様、プール施設の床材に関して最も重要なことは安全性です。
プールサイドやシャワー室など常に水に濡れているため、滑りにくく転倒時の衝撃吸収性などが求められます。ましてや、基本的に素足ですからね。
体育館よりも一層シビアな環境であるといえます。

着工前の写真です。
排水溝から床材がめくれています。
これは、躓いたら危ないです。
他にも所々で浮いてます。

撤去時の写真
丁寧に剥いでいます。
コンクリートが出てきました。
直に糊付けで貼られてるんですね。
機械も使って綺麗に下地処理です。

使用材ヨシっ!!
忘れ物なしです、ひと安心。

新しい床材を仮置きして、いざボンド塗りです。
見てるだけで腰が痛そう・・・

写真のようにシートのジョイント部分は、熱溶接機にて床シートと溶接棒を同時に溶融して溶接していきます。
プロフェッショナルです。

完了です。
着工前と完了写真を見てもらえば一目瞭然、見違えましたねぇ。

プールメンテナンスのご提案

プールが劣化していませんか?

プールが劣化していませんか?

プールに劣化箇所や危険箇所は見られませんか?
プール本体の塗装においては、5年以上経過したくらいから劣化が始まり、10年に1度が塗り替えスパンと言われています。
しかしながら使用されているプール用塗料の種類や性能、周囲の環境によって大きく異なります。
また、ノンスリップ加工の摩耗やプールサイドの不陸化、クラックや設備の劣化による突起化など、安全性の欠如が想定されます。
定期的に診断を行い、症状を把握、適切なメンテナンスを行うことでより良いプール環境に戻ります

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天野裕士
【資格】木製床管理者/体育施設管理士/有機溶剤など 【仕事】床職人及び管理を行っている。公共施設の床工事を数多く手掛けてきた。【お客さまへの想い】適切なスポーツフロアメンテナンスを広めていくことに使命を感じ自身で想いを込めた小冊子を作成。 【本人より】スポーツフロアのお困りごとお任せください!!

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はじめまして、コートラインプロの霜鳥です。
スポーツフロアの施工からメンテナンス、体育設備の事ならお気軽にお問い合わせください。

 

もしお時間がありましたら、私たちの床工事への想いと歴史をご覧くだされば幸いです。

 

 

 

 

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