長野県内置き床・乾式二重床(フリーフロアー)工事

置床工事

長野県内置き床乾式二重床(フリーフロアー)工事について

施工場所 長野県幼稚園床
施工内容 置き床工事フローリング張り
目的 幼稚園新築
施工経緯 お客さまからのご依頼

長野県内置き床乾式二重床(フリーフロアー)工事のようす

写真に写る白いパネル何だかわかりますか?

幼稚園の新築工事現場です。写真は置き床下地です。
パーティクルボードがキレイに敷き込まれております。
皆さん、奥に写っている白い物体は何かご存知でしょうか?
なんか、白いジャンボモナカみたいですよねぇ。(笑い)信州にもようやく夏が訪れた頃合い、休憩時、職人さんに差し入れしようかな。
話は逸れましたが、この白い物体は断熱材なんです。
簡単にいえば発泡スチロールの塊です。
この地域は、冬はすごく寒いんです。
ですので、この断熱材をパーティクルボードの下に取り付け更にこの上に暖房パネルが乗っかります。
しかも断熱材の厚みは一番熱い120mmと超寒冷地仕様なんです。
これで寒いわけないですよね、ちびっこ園児が羨ましすぎます。

本日の工事

さてさて、本日も引き続き、床暖房の下地の施工になります。
パーティクルボードと断熱材を張る作業にちょっとしたコツが必要です。
本日も現場はスムーズに進んでいます
明日も、材料搬入があるため気を引き締めて頑張りたいと思います。
ケガが無いように安全に進めていきます。
この置き床に使われているゴムの性能が凄いんです。
人の歩行や飛び跳ね、または物の落下などにより床に衝撃が加わることで衝撃音が発生しますが、その音を緩和する効果があるんです。
特に2階建て以上の床の場合には階下に音の影響を与えますから、使用材料も施設に合わせたものにしなければいけません。
置き床に使われている支持脚は、遮音性をはじめ、衝撃性、耐久性に優れます。
高遮音タイプのものや低床用のものがあります。
集合住宅や公共施設などに多く採用されている床下地材です。
置き床工事、お任せください!!

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天野裕士
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