施工レポート

7.302016

中学校体育館・教室床研磨塗装

松本市内中学校教室施工前

中学校体育館・教室床研磨塗装

施工場所 中学校体育館床フローリング・教室床フローリング・階段木部
施工内容 床不良ヵ所張り替え、床張り替え、フローリング研磨塗装
目的 体育館のフロアーコンディションをより良い状態に・教室のフローリングを再生
施工経緯 お客さまからのご依頼

本日より中学校の改修工事が始まりました。

こちらの中学校での作業は体育館の床研磨塗装工事(一部床張り替え)、教室22部屋の床研磨塗装工事
(一部床の張り替え)となります。

施工積が大きい為来月下旬くらいまでの作業となります。
本日より学校さまが夏休みということで工事も本格的に始まりました。
他業者が多く現場内もかなりバタバタしておりますが、工事が終わるまでなんとか頑張って進めたいと思います。
松本市中学校床研磨塗装松本市中学校床研磨塗装
既存の状態は、フローリングに痛みが見られるようになっていて、損傷や塗膜のすり減り、黒ずみなどがありました。
新築時に、茶色のフローリングだったのかと思うくらいです。
良く見るとワックスが塗り重ねられており、その際巻き込んだ汚れが変色に見えたのです。
本来、ワックスメンテナンスは使用説明書にも書いてあるように、ワックス塗布を行う際に正しい洗浄・剥離が必要で・汗や汚れ、ホコリ、ごみなどを取り除いたうえで塗布します
塗り重ねる場合にも中性クリーナを用いて適切な洗浄が必要です。(ただし、何回も塗り重ねは行いません。数回ごとには剥離が必要になります。)
これがワックスの正しい使用方法です。
ただ塗り重ねを行うのであれば既存のワックス部分に付着した汗やホコリ、ごみ等を巻き込み、黒ずむと共に、汚れが深くまで蓄積されていくことになります。
フロア全体も暗くなっていきます。
衛生的にも良い環境とは言えません。
ワックスメンテナスを行う場合には正しく行うことをおススメします。(体育館フロアーへのワックスメンテナンスは行わないでください。本来の床性能ではなくなります。)

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