施工レポート

8.292016

東京都内体育館の改修工事が始まりました

小学校体育館置床

東京都内体育館の改修工事が始まりました

施工地域 東京都
施工場所 小学校体育館床フローリングフロアー
施工内容 鋼製床下地メタルベース「置床式」・スポーツフロアーフローリング張り・床研磨ポリウレタン塗装・スポーツ競技用コートライン引き「バスケットボールコートライン引き・バドミントンコートライン引き・バレーボールコートライン引き」
目的 体育館改修工事に伴いスポーツフロアーの床改修工事を行う。
施工経緯 お客さまからのご依頼

本日から都内小学校体育館改修工事が本格的に始まりました。
施工部、監督と改めて確認し進めてます。
体育館の置き床はなかなかないので勉強にもなります。

それはそうと、先日の資材搬入からひどい筋肉痛と戦っております。(笑)

写真は置床パネル敷き込み状況とパネル下のものです。
皆さん、何気なく使っている体育館ですが、フローリングの下はこんな感じなんですね。
こうした工事に携わっていなければなかなか見ることはないですよね。なかなか頑丈な作りです。
まぁ、この上で激しいスポーツするのですからそれも納得です。
住宅用置床下地と比べても支持脚数が多いので強度、耐衝撃性能、耐久性が優れています。
鋼製ボルトの下に付いている黒いゴムがお判りでしょうか。
このゴムがクッションとなり、スポーツに適した弾力性を生み出します。
このゴムにも種類があり、
☑ 一般スポーツフロア用
☑ 柔剣道場用
☑ オフィス、倉庫用
などがあります。
用途に合ったものを使用します。
柔剣道場用はクッションゴムがより厚くなっており、衝撃を吸収してくれます。
いくら畳の上だからといっても投げられたときにクッションが無ければ痛いですよね。
逆にオフィス、倉庫用はクッションが薄くなっています。これは、重量物を置いた場合に補強も兼ねての仕様となります。

今回は、三洋工業(株) メタルベースという鋼製床下地構成材です。なんだかカッコいいネーミングです。(笑)

工事の方は、問題なく進んでおります。

体育館置床体育館床下地

研磨塗装・スポーツフロア―メンテナンス・屋内スポーツ設備工事・体育館床金具工事のことならコートラインプロへ

コートラインプロでは昭和46年の創業から床研磨塗装・フローリングーサンディング・スポーツフロア―メンテナンス・屋内スポーツ設備工事・体育館床金具工事などを手掛けてきました。
そのため数多くの績があります。まずはご相談ください!

 

体育館床工事・床メンテナンス・体育設備設置工事各メニューはこちらをクリック

コートライン 体育器具メンテナンス 床研磨 床下地 スポーツフロアメンテナンス 体育施設フローリング 施工の様子が解る施工レポート  

体育館施設メンテナンスのことならお気軽にお問合せ下さい

  

投稿者:
施工カテゴリー:, , ,
施工タグ:, , , ,

過去の記事

  1. 8.82017

    体育館メンテナンス調査17(防球ネット改修)

    体育館メンテナンス調査(防球ネット改修)について現調場所体育館(間仕切り防球ネッ...

  2. 8.82017

    体育館メンテナンス調査16(フローリング張り替え・床研磨塗装)

    体育館メンテナンス調査(フローリング張り替え・床研磨塗装)について現調場所体育館...

  3. 8.72017

    体育館床メンテナンス調査15(床金具改修)

    体育館床メンテナンス調査(床金具改修)について現調場所体育館床金具現...

専門家サイトでお答えしています

ページ上部へ戻る