神奈川県内体育センター床研磨塗装事例

体育センター床研磨塗装

神奈川県体育センター床研磨塗装について

施工場所 神奈川県体育センター床研磨塗装
施工内容 (体育センター床工事)体育センターアリーナフローリング研磨・水性ポリウレタン樹脂塗装
目的 体育センターのアリーナの床を研磨塗装して、きれいに仕上げる・スポーツ競技を行うための環境を整える
施工経緯 お客様からのご依頼

こんにちは、コートラインプロの塩入です。
本日は、神奈川県体育センター床の研磨塗装についての施工レポートです。
工事期間は7月3日から7月7日までになります。
尚、工事中の騒音や匂いについてご理解いただき、誠にありがとうございました。

工事についての詳しい内容

体育館床メンテナンス

体育センター床研磨塗装の工事経緯については、3月頃に他社が塗装を行ったとのことですが、はく離が発生したため、改修施工の依頼がきました。
はく離の原因は表にワックスがついたまま他の塗料を塗ったを行ったために発生しました。(ただ、施工を行った方だけが悪いわけではありません。色々な経緯があるため。割愛します。)

施工工程については、ドラムサンダー荒掛け中掛け→仕上げ掛け→ポリッシャー研磨→水性ポリウレタン樹脂塗装下塗り→下地調整→水性ポリウレタン樹脂塗装中塗り→下地調整→水性ポリウレタン樹脂塗装上塗りにて完了になります。
コートラインが必要とする場合には、水性ポリウレタン樹脂塗装中塗り後に行い、その後水性ポリウレタン樹脂塗装上塗りにて挟みます。
イメージはサンドイッチです。

床研磨塗装

今回は既存塗料がパリパリと割れてしまっている状況のため心配でしたが、思ったより研磨しやすかったため、工程を増やす必要がなく綺麗に仕上がりました。
今回はいつも使用している水性ウレタンではなく、指定があった水性ウレタン塗料での施工になります。
この塗料、私自身、あまり触ったことがありません。
触ってみた感じです。
個人的な感想になりますので、興味がありましたらご覧ください。

① 水性塗料は乾燥前には「白色」に見えますが、乾燥するとクリアになります。そのクリアなるスピードが、今回の塗料の方が早く(多少光の加減や暑さの影響もあるかと思いますが)塗装をしたところを踏みそうになりました。

② 本日は塗装3回目を行いましたが塗装2回目でも厚みが感じられました。

塗装後の仕上がりが楽しみです。
明日は仕上げ塗装になります。順調に施工を進められているので最後も綺麗に仕上げて引き渡したいと思います。

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コートラインプロでは昭和46年の創業から体育館の鋼製床下地(組床式・置床式)・体育館床フローリング(普通張り・特殊張り)研磨塗装フローリングーサンディングスポーツフロア―メンテナンス・ウレタンメンテナンス・各種スポーツコートライン引き・スポーツ設備工事・床金具工事・防球ネット工事などを手掛けてきました。
そのため数多くの績があります。
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塩入
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