保育園床工事(乾式二重床・置床・フローリング貼り)

保育園床工事(乾式二重床・置床・フローリング貼り)について

施工場所 保育園床
施工内容 置き床、捨て貼り、フローリング張り
目的 保育園の新築工事に伴う床工事(乾式二重床・置床・フローリング張り)
施工経緯 お客さまからのご依頼

保育園床工事(乾式二重床・置床・フローリング貼り)のようす

こんにちは、コートラインプロの天野です。
本日は来週から始まる保育園新築工事の打ち合わせに来ました。
工事内容は乾式二重床からの下地とフローリング貼りです。
寒冷地という事もあり、床下には床暖房パネルや断熱性能に優れた断熱材を使用して工事します。
園児たちが快適かつ安全に過ごせるように少しでもお役に立てればと思っています。

S__19062795S__19062796

施設にてピアノなどの重量物を置くことが想定される場合には、補強する必要があります。
基本的に置床は許容荷重が200kgf/㎡に設定されています。
なぜ200kgf/㎡なのか?製品を作る際メーカーは住宅の居室を想定した製品設計を行っているからです。
公共施設用のものも同様に施設を想定した製品設計を行っています。
しかしながら、生活においては重量物以外に人などの荷重がさらに加わることになります。
想定外の荷重や衝撃が加えられる可能性がある場所に重量物を設置する際は補強を行うことをおススメしています。
コートラインプロでは公共施設の床工事(乾式二重床・置床・フローリング張り)を行っています。
関東甲信越地域において数多くの績があります。

研磨塗装・スポーツフロア―メンテナンス・屋内スポーツ設備工事・体育館床金具工事のことならコートラインプロへ

コートラインプロでは昭和46年の創業から床研磨塗装・フローリングーサンディング・スポーツフロア―メンテナンス・屋内スポーツ設備工事・体育館床金具工事などを手掛けてきました。
そのため数多くの績があります。まずはご相談ください!

The following two tabs change content below.
天野裕士
最新記事 by 天野裕士 (全て見る)